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だれとでも10分かけ放題の活用方法

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ワイモバイルを利用するにあたって、大きなメリットの一つとして、だれとでも10分かけ放題が挙げられます。

最近は大手キャリアのドコモ・au・ソフトバンクでもかけ放題プランは定着してきていますが、格安プランとしては5分かけ放題が主流で、10分かけ放題というサービスはまだ存在しません。

他社MVNOでは、ワイモバイルに追随する形でかけ放題を10分で提供しはじめているところもありますが、まだまだ少数派です。

完全通話定額制プランと5分かけ放題のちょうど間をとっただれとでも10分かけ放題を、最大限に活用していく方法を考えてみました。

だれとでも10分かけ放題の詳細内容

ワイモバイルのだれとでも10分かけ放題は、その名の通り、1通話あたりの通話料金が10分以内であれば完全に通話料無料でかけ放題となるサービスです。

通常は、こうした特定のかけ放題サービスは基本的に申し込みが必要なプランだったりするケースがほとんどだと思いますが、ワイモバイルの場合は少し特殊で、基本プランであるスマホプランにパッケージされている形となっており、申し込みも不要なら月額使用料なども組み込まれているため、別にかかることはありません。

相手先としては、ワイモバイルのスマホに対してはもちろん、ドコモ・au・ソフトバンクなどの他社ケータイ、格安スマホ、固定電話、IP電話、どこにかけてもだれとでも10分かけ放題となっています。

1通話あたり10分以内が通話無料ですが、仮に10分を超過してしまった場合には、30秒あたり20円が別途かかる形となります。

時間を忘れて長電話をしてしまうと通話料金が高額になってしまう可能性があるので、常に通話時間には意識をして、長電話になりそうなときにはいったん途中で通話を切ってかけなおしをするようにしましょう

 

10分かけ放題の活用方法

10分かけ放題を有効に活用するための方法としては、当然のことながら1通話あたりを10分以内に抑える工夫が必要になってきます。10分を超過することがなければ、通話料金がかかることはないため、料金が高騰することもありません。

自分から電話をかけた場合には、時計を見ながら電話をかけるようにしたり、かける前から確実に長くなりそうな場合には、LINEなどの無料で通話ができるアプリを利用したりすることで、通話料金を一切かからないように節約することができます。

例えば、通話の内容をしっかり用件だけにまとめてしまえば、10分を超えるということはそう多くはないと思われます。

もちろん相手があることなので、自分もしくは相手のどちらかが普段から話が長い方だったり、常に回りくどくなりがちなくせがある場合などには、どうしても10分という制限が守れない可能性ももちろん考えられます。

ただ、そのあたりはある程度予想もできるのではないかと思いますので、事前にその相手との通話だけ別のアプリを使った無料通話をするようにするとか、対策を立てておくことで解決できます。

ただしそれが自分の場合には、話が長くなる性質を解消できるなら努力し、どうしても無理そうならば最後の手段としてプラン自体完全かけ放題になるキャリア契約を選択するのも一つの方法です。

 

だれとでも10分かけ放題の注意点

ワイモバイルのだれとでも10分かけ放題の注意点としては、何よりもまず10分を超過した通話を利用すると30秒あたり20円の通話料がかかる、という点ですが、それ以外にも注意点が存在します。

それは、国際ローミングや国際電話、留守番電話センターへの通話料(再生)、ナビダイヤル(0570)、テレドーム(0180)、番号案内(104)などに対しての通話については、すべて有料となり、無料通話の対象外になる、というものです。

かけ放題サービスにおける、以上は共通事項でもあり、例えばドコモなど大手キャリアのかけ放題プランについても、同様の内容となっています。

特にナビダイヤルなどは、0570から始まる電話番号のことを指しますが、そもそもワイモバイルのお客様サポートセンターの番号に利用されており、そちらに対して電話をかけると有料となってしまいますので注意しましょう。

ワイモバイルだからワイモバイルのサポートセンターへの電話が無料とは限らないのです。

代わりに、ワイモバイルの電話からかけられる番号「151」が用意されており、こちらに関しては通話料無料でかけることができますので、ナビダイヤルの方には間違っても電話を掛けないように注意しましょう。

 

10分かけ放題は必要?

10分かけ放題は、本当に必要なのでしょうか。実はなければないで問題ないというケースもあるのではないでしょうか。電話をかけること自体が非常に少なければ、確かに10分かけ放題はあるだけ無駄になることもあり得ます。

例えば一般的な格安SIMでは、5分かけ放題や10分かけ放題はオプションとして選択する必要があり別に料金が発生します。

そのため、必要だと感じているユーザーだけが選択して利用すればいいのですが、ワイモバイルの場合にはコミコミの料金体系となっているため、だれとでも10分かけ放題だけを切り離して使わないようにする、ということはできません。

仮に別の格安SIMで料金を考えた場合、通話定額制プランをつけない1GBプランであれば、1500円前後で利用することができるため、そう考えると電話をまったく掛けないユーザーにとってはワイモバイルよりも別の格安SIMが選択肢として第一優先になる可能性もあります

 

ただし、重要なポイントとして、ワイモバイルのだれとでも10分かけ放題はコミコミで1GBのスマホプランSを1980円で利用することができるため、他社格安SIMで1GBプランを利用しながら5分/10分かけ放題を利用するよりは安くなるため、少しでも電話を必要としているのであれば、やはりワイモバイル有利と言えそうです。

 

10分かけ放題を提供している主な格安SIM事業者

現在、かけ放題サービスを提供している主な格安SIM事業者を確認しておきます。

 

OCNモバイルONE 楽天モバイル mineo LINEモバイル IIJmio
10分 5分 かけ放題 5分 10分 3分 10分
850円 850円 2380円 850円 880円 600円 830円

 

それぞれに特徴がありますね。

OCNモバイルONEとLINEモバイルは極めてスタンダードな10分かけ放題です。mineoは5分かけ放題となります。

特徴が際立っているのが楽天モバイルとIIJmioです。

楽天モバイルは、5分かけ放題の他に、時間制限のない、大手キャリアと同じ完全通話定額プランも用意されています。

IIJmioは、逆に10分かけ放題のほかに3分かけ放題というかけ放題の設定時間としてはもっとも短い3分プランが用意されています。

そのほか、上記表にはありませんが、ワイモバイルとほぼ同様の料金プランを展開しているUQモバイルは、コミコミの1980円で5分かけ放題を提供しています。

ワイモバイルと比較してどこがお得、という判断はしにくいですが、それぞれ自分の状況に合わせながらしっかり選択していきたいところです。

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