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ワイモバイルのiPhone

ワイモバイルはiPhoneが買える格安SIM事業者

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大手キャリアでは簡単に手に入れることができるiPhoneですが、格安SIM事業者では基本的にiPhoneを手に入れることは難しいことがほとんどです。

そのため、iPhoneを利用したい場合には、格安SIMをあきらめてそれまで通りソフトバンクやau、ドコモの契約での利用を継続するか、または完全にSIMフリーのiPhoneをAppleで別に購入して利用するなどの方法をとる必要があります。

 

しかしそんな中で、ワイモバイルに関しては、ソフトバンクのサブブランドであるという特徴を生かし、iPhone 5sおよびiPhone SEに限り、ワイモバイル契約時に同時購入することができます。

格安SIMを提供するMVNOの中では、ワイモバイル同様にiPhoneの取り扱いができるのは、auのサブブランドであるUQモバイルくらいのものであり、ほかの多くの格安SIMに対する強力なアドバンテージであるといえます。

ワイモバイルのiPhoneについて、確認していきます。

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ワイモバイルのiPhone 5s

ワイモバイルで購入することができたiPhone 5sですが、現在すでに在庫がなくなってしまっています

 

iPhone 5sは、Appleが2013年9月20日に発売した機種で、日本ではソフトバンク、auに加えて、はじめてNTTドコモが発売したiPhoneでもあります。

比較的小型の4インチディスプレイで、手に収まりやすく持ちやすいという点でも人気を集めました。

2017年の現在からすると、すでに4年近く前の機種ということになりますが、それでも当時からiPhoneはAndroidに比較して完成度が高かったため、今でも十分現役機種として利用することができます。

その後発売されたiPhoneとしては、6、6s、SE、7と、大型のiPhone Plusシリーズを除けば4機種ほど登場しているものの、直接的な大きな変化としては、7での防水対応およびApple Pay対応くらいなので、そこまでは違和感もありません。

ワイモバイル販売分のiPhone 5sは、容量としては32GBモデルのみが発売されていて、価格帯は4万弱と設定されていました。

ただし、割賦で購入することも可能だったので、かつ「月額割引」が適用されることで、二年間利用すれば実質端末代金としては、頭金として購入時に必要となる108円のみとなり、格安設定といえました。

そもそも月額料金も大手キャリアと比べると極端に安く1980円(ワンキュッパ)なども訴求しているほどなのですが、それに加えて端末代金をかからないとなれば、これは変更しない手はない、というレベルとなります。

「格安SIMは使いたいけれど、格安スマホはやはり使いたくなくて、iPhoneが使いたいんだよなぁ」という人は実は少なくないと思いますが、そういう人でもほとんど負担なくiPhone 5sを利用しながら格安料金でワイモバイルの利用ができたというわけです。

ただ、そんな格安で利用できたiPhone 5sもなくなってしまったので、代わりにiPhoneを利用したいと思ったら、iPhone SEを購入するしかありません。

 

ワイモバイルのiPhone SE

 

iPhone 5sよりあと、2016年3月にAppleおよび大手キャリアより発売されたのがiPhone SEです。

外観上はiPhone 5sとまったく同じなので、見た目では区別がつきません。

ただ一つだけ、iPhone SEの場合は、5sにはなかったカラーとしてローズゴールド(ピンク)が追加されていますので、4インチサイズのiPhoneでローズゴールドを見かけたら、すぐにiPhone SEと判断がつきます。

 

外観はまったく変わらないのですが、中のスペックは大いに向上しており、使い勝手もさらに快適になっています。

ワイモバイルで購入する場合の価格についても、スペックが向上している分、iPhone 5sよりは若干高めに設定してあります。

iPhone 5sのコストパフォーマンスの良さからすると、iPhone SEには少し手を出しにくいかもしれませんが、どうしてもワイモバイルでiPhoneを利用したいのであれば、iPhone SEが唯一の選択肢となります。

 

また、2017年7月14日より、iPhone SEに価格改定が入っています。これにより、今まで以上にワイモバイルでiPhone SEを安く手に入れることができるようになっています。

最安値で、MNP新規/通常新規契約時にスマホプランM/Lを利用した場合に32GBモデルを購入すると、実質価格が月あたり540円となっています(24回)。

それ以外のケースでも、実質負担金1080円程度で購入可能となっているため、かなり購入しやすくもなっています。今がチャンスです。

 

ライバルはUQモバイル

ワイモバイルは元々、大手キャリアからのユーザー獲得は一つの目的ではあるものの、競合相手としては大手キャリアは設定されていません。

なぜなら、料金などの条件的には確実に大手キャリアよりも優位に戦いを進めることができるため、むしろ敵は大手キャリアよりも格安SIMを販売するMVNOと考える必要があります。

そして、その格安SIMの中でもほとんど同じ料金体系を提供し、なおかつiPhone 5s/iPhone SEまでワイモバイル同様に販売している事業者・UQモバイルこそが、最大の競合相手であると考えるといいでしょう。

現状、UQモバイルとワイモバイルの間には大きな料金やプラン的な差異がなく、どちらも似たような形で利用することができます。

あとは、ソフトバンクの回線を使うワイモバイルか、auの回線網を利用できるUQモバイルを使うかの違いとなります。

各種キャンペーン等もUQモバイルはワイモバイルを意識してかかなり寄せてきていますので、ワイモバイル側からみれば厄介な相手といえるのかもしれません。

ユーザー目線でいえば、競合することでよりよいサービスが登場してくれればうれしい限りですね。

 

ワイモバイルのiPhoneはSIMロックがかけられている

ワイモバイルのiPhoneに関しては、ソフトバンク、au、ドコモ同様、SIMロックがかけられています。そのため、SIMロックを解除しなければ、他社のSIMを入れて利用することはできません。

ただし、iPhone 5sに関しては元々SIMロック解除対象外の機種となっているため、後でSIMロック解除をすることもできません。すでにワイモバイルでiPhone 5sを購入して利用している人は注意が必要です。

iPhone SEについては、SIMロック解除自体は可能なので、SIMロック解除条件を満たしたのちに手続きを実施することはできますが、特別用途がない場合にはあえて解除する必要はないかもしれません。

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