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ワイモバイルの料金プランを理解する

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ワイモバイルを利用したいと考えたときに、真っ先に確認するのはやはり、その料金についてではないでしょうか。

そもそも毎月の料金が、今利用しているスマホキャリアと比べて高くなるようでは何の意味もありません。

必ず安くなってもらわなければ困るわけです。

では具体的に、月々どれくらいの料金でワイモバイルは利用することができるのでしょうか。

ワイモバイルの料金プランの詳細内容を確認していきます。

ワイモバイルの料金

まず、ワイモバイルの基本となる料金体系を確認してみます。

 

通常 スマホプラン割引適用で加入月より25ヶ月間 26ヶ月目以降も継続して利用の場合
スマホプランS 3980円 2980円
スマホプランM 4980円 3980円
スマホプランL 6980円 5980円

 

ワイモバイルで用意されている料金プランは、スマホプランS、スマホプランM、スマホプランLの三つです。

ワイモバイルの良さは、このシンプルさとわかりやすさで、三つのプランの中に通話機能も含まれています。通話に関しては、スマホプランS/M/Lすべて、通話無料回数無制限(10分以内)が利用可能です。

わかりやすく言えば、10分以内のかけ放題、ということですね。

三つのプランの違いは、一か月あたりで利用することができる、「高速データ通信容量」の違いです。

Sが1GB、Mが3GB、Lで7GBです。(※キャンペーン適用でそれぞれ2倍

つまり、最安値で利用したいと考えた場合、スマホプランSで利用することで、月額2980円、通話もつきで1通話あたり10分はかけ放題で回数無制限で通話可能、という形となります。

ドコモなど大手キャリアと比較すればかなり安く利用可能というわけです。

ただ、ここで少し、違和感を覚えている人もいるかもしれません。つまり、「あれ、ワンキュッパじゃなかったっけ?」ということですね。

これについては続けて解説します。

 

ワイモバイルのワンキュッパ割は非常にお得

ワイモバイルの料金プランで忘れてはいけないのが、「ワンキュッパ割」です。

この割引が適用して初めて、「ワンキュッパ=1980円」という最安値が実現できます。

ではこのワンキュッパ割がどういう割引なのかというと、ワイモバイルに加入した翌月から12ヶ月間、月額料金から1000円割引されるサービスです。

新規契約・MNP新規でスマホプランS/M/Lを選択することで適用するため、ワイモバイルの申し込みをすれば基本的には適用すると考えていいでしょう。

割引期間が12ヶ月間なので、最初の一年間だけが、1980円となるわけです。二年目以降は、ワンキュッパ割の適用が終了するため、スマホプラン割引が適用した最安値2980円に戻り、三年目以降はスマホプラン割引も終了しますが、代わりに長期利用割引が適用するため、継続して2980円で利用を続けることができるという仕組みです。

 

たとえ最初の一年間だけといっても、最安値1980円で利用できるのですから、非常にお得ですし、二年目以降も2980円に抑えることができるというわけです。

ちなみにワンキュッパ割は、スマホプランMやLでも適用するため、Mで一年目は2980円、Lで4980円になる、というわけです。→「スマホプラン割引・長期利用割引とは

 

さらに追加情報として、ソフトバンク/ディズニー・モバイル・オン・ソフトバンクからのMNPでもワンキュッパ割は適用されます。

 

ワイモバイルはデータ容量2倍

ワイモバイルを利用する場合、データ容量がスマホプランS/M/Lの3種類のプランで1GB、3GB、7GBと設定されています。

ただし、ワイモバイル契約後二年間は、データ容量2倍が適用されます。

そのため、二年間のデータ容量は以下の通りとなります。

 

スマホプランS・・・1GB→2GB

スマホプランM・・・3GB→6GB

スマホプランL・・・7GB→14GB

 

特に、MとLについては、二年目までと三年目とのデータ容量にかなり大きな差があるため、三年目以降は要注意です。

 

ソフトバンク/ディズニー・モバイル・オン・ソフトバンクからの番号移行/MNPの例外

ソフトバンクからの番号移行とディズニー・モバイル・オン・ソフトバンクからのMNPの場合、ワイモバイルではドコモとauからのMNPと比較すると、少し事情が違ってきます。

これは何故かというと、ワイモバイルがソフトバンクの子会社である、ということが大きな理由の一つです。

つまり、ワイモバイルよりも収益性の高いと思われるソフトバンクからワイモバイルに移行されることは、ソフトバンクグループにとって基本的にメリットがほとんどないわけです。

では何故ワイモバイルにソフトバンクより安い料金体系を展開させているのかというと、ドコモやauおよび同系のMVNOに流れるくらいなら自社で格安料金を望むユーザーも囲い込みたいという意図があるからです。

ゆえに、ドコモ、auからのMNPに比べて、ソフトバンクからワイモバイルへの番号移行は優遇されにくいんですね。

 

とはいえ、現在は以前と異なりワンキュッパ割も適用されますし、スマホプラン割引期間限定キャンペーンも用意されていることで、まったく同じ条件で利用することが可能となっています。

ただし、頭の片隅に、後々はソフトバンクからだと不利になる可能性も残されていると覚えておくといいかもしれません。

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