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スマホプラン割引の詳細内容とは

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ワイモバイルのスマホプラン割引は、実際のところあまり意識することもないような割引ではあるものの、とはいえこの割引がなければ、ワイモバイルが最大の売りとしている「ワンキュッパ」が完成しないという、実に大事なポイントでもあります。

意識しすぎる必要はないけれど、一応理解しておきたいスマホプラン割引について、詳細内容を確認しておきたいと思います。

ワイモバイルのスマホプラン割引

具体的に、スマホプラン割引とは何かというと、「スマホプランS/M/L」のいずれかに加入した際に、加入月から25ヶ月間に限り基本使用料から最大1000円の割引が実施されるという割引サービスです。月途中契約時の割引金額は、日割り計算となります。

実はワイモバイルの場合、このスマホプラン割引とワンキュッパ割が適用されていない、ベースとなる料金プランは、最低プランのスマホプランSでも3980円もするのです。

そこから、スマホプラン割引で1000円引き、さらにワンキュッパ割で1000円引きが適用されて、結果ワンキュッパである1980円に落ち着くという仕組みです。

そう考えると、スマホプラン割引の重要性がわかると思います。

 

このスマホプラン割引に関して、いつまで適用されるキャンペーンなのかというと、終了時期は設定されていません。

状況に応じて、ワイモバイルが「終了」とアナウンスした時が終了のタイミングです。

それまでは、基本的には条件を満たせば自動的に適用されるようになっています。

 

スマホプラン割引の注意点

スマホプラン割引の内容を確認していくと、非常に重要な一文に気が付くと思います。それは、以下の一文です。ワイモバイル公式サイトよりそのまま引用します。

 

※ソフトバンクからの番号移行、ディズニー・モバイル・オン・ソフトバンクからのMNPは除く。

 

現在、ソフトバンク、もしくはディズニー・モバイル・オン・ソフトバンクを利用しているユーザーにしてみれば、見逃せない一文です。逆に、ドコモやau、その他MVNOを利用しているユーザーには全く関係がありません。

 

つまり、そのままではソフトバンクなどから番号そのままにワイモバイルに移行すると、スマホプラン割引が適用しないため、月額料金が単純に1000円高くなってしまうわけです。

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドであるため、基本的にソフトバンクからワイモバイルへの移行はソフトバンク的にメリットがほとんどないわけですね。そのための措置と考えられます。

ただし、これでは不公平感もありますし、何より結局ソフトバンクユーザーが他社MVNOへとユーザーが流れてしまいますので、現在ワイモバイルは期間限定でスマホプラン割引のキャンペーンを実施しています。

 

スマホプラン割引・期間限定キャンペーン

2018年5月31日までの期間限定で、ワイモバイルはソフトバンクからの番号移行/ディズニーモバイル・オン・ソフトバンクからのMNPの場合を対象として、スマホプラン割引が適用となるキャンペーンを実施しています。

これにより、ドコモやauからのMNPと同様、同じ料金で利用することができるようになっています。

まだしばらく期間はありますが、特にソフトバンクユーザーはこのチャンスを逃さずにワイモバイルへと移行したいところです。

 

つまりこのスマホプラン割引・期間限定キャンペーンまで含めて考えることにより、ドコモ・au・ソフトバンクのどのキャリアからMNP移行しても割引が適用され、一年目は1980円で利用することができ、ワンキュッパ割がなくなる二年目以降は2980円で利用することが可能です。

 

ワイモバイルの長期利用割引

ワイモバイルの基本料金は、一年目がワンキュッパ割とスマホプラン割引が適用されて1980円、二年目はワンキュッパ割がなくなり、スマホプラン割引だけになるので2980円です。

では三年目以降はどうなるのでしょうか。

スマホプラン割引の適用期間は2年間なので、1000円の割引はそこで終了してしまい、ワンキュッパ割・スマホプラン割引の両方がなくなる3年目は、そのまま考えると3980円となってしまいます。

しかしそこで、ワイモバイルでの三年目以降には、救済措置としての長期利用割引が準備されています。

この割引は具体的にどういう割引なのかというと、内容としてはスマホプラン割引と変わりません。

ただそのままではスマホプラン割引がなくなり料金が高くなってしまうので、名前を変えて2980円を継続することができるようにしてくれてる割引なのです。

そのため、ワイモバイル利用で三年目以降は割引がなくなって3980円になる、というわけではないのです。2980円を、長期利用割引を適用させることによりそのまま継続することができます。

これにより、安心してワイモバイルを長期で利用していくことができそうです。

 

スマホプラン利用時の解約には解約金がかかる

スマホプラン割引とは直接的には関係がありませんが、スマホプランS/M/Lを利用している場合、二年ごとの更新月以外で解約をした場合には解約金がかかりますので注意しましょう。

ワイモバイルの解約金システムは、一般的な格安SIMよりも大手キャリア契約の場合のそれに近いため、仮に一年利用しても二年利用しても、更新月以外の解約であれば必ず解約金がかかりますので注意しましょう.

 

ちなみにこの点、競合しているライバル会社UQモバイルと仕組みは同じです。

そう考えると、やはり格安SIM事業者であるMVNOの中でも、それぞれソフトバンク、auのサブブランド的位置づけのワイモバイルとUQモバイルは、大手キャリア寄りのMVNOであると考えて間違いなさそうです。

 

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