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ワイモバイル・2017年夏モデル

X1(エックスワン)/Android Oneがワイモバイルより登場

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Android Oneシリーズの新機種「X1(エックスワン)」がワイモバイルより、2017年6月30日に発売されました。

製造メーカーはSHARPで、カラーバリエーションはダークパープル・ホワイト・ミントグリーンの三色展開となっています。

Android Oneシリーズとしてははじめて、FeliCaに対応したことにより、普段おサイフケータイ機能を多用するユーザーとしては待ちに待ったスマートフォンといえるかもしれません。

エックスワンのスペック等詳細内容を確認していきます。

参考:ワイモバイルのメリットを詳細まで理解する

ワイモバイル公式→ワイモバイル

X1(エックスワン)のスペック詳細

 

Android One・X1のスペック詳細を確認してみます。

 

サイズ(幅×高さ×厚さ)/重さ 約74×152×8.9mm(突起部を除く)/約169g
ディスプレイ 約5.3インチフルHD(1,920×1,080ドット)
IGZO(最大1,677万色)
メインカメラ 有効画素数約1,640万画素/CMOS
サブカメラ 有効画素数約800万画素/CMOS
ROM/RAM 32GB/3GB
CPU(クロック数/チップ) オクタコア(1.4GHz×4 + 1.1GHz×4)/MSM8940
電池容量 3900mAh
防水/防じん IPX5、IPX8/IP6X
Wi-Fi(対応規格、周波数) IEEE 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)
OS Android 7.1 Nougat

 

GoogleブランドのAndroid Oneは、もともとミドルエンド端末を新興国向けに作られている端末なのですが、ワイモバイルから発売されるAndroid Oneの新機種「X1(エックスワン)」に関しては、とてもミドルエンドとは思えないスペックを兼ね備えています。

GoogleブランドのスマートフォンといえばNEXUSシリーズが有名ですが、その大きな特徴として最新バージョンのAndroidを利用することができるという特徴があります。発売から18ヶ月間に最低1回以上のAndroidアップデートが保証されています。

Android Oneもその点は同じ特徴を備えており、最新Androidを体験したいユーザーにとっては最適の機種であるといえますし、加えてセキュリティのアップデートが最低二年間、毎月提供されるため、安心して利用することができます。

ドコモやau、ソフトバンクなどから発売されているスマートフォンとは大きく異なり、必要以上のアプリは搭載されておらず、「Googleマップ」や「YouTube」など、利用頻度の高いGoogle関連アプリのみが搭載されているため、非常にシンプルで分かりやすいスマートフォンに仕上がっています。

 

X1(エックスワン)はFeliCa対応でAndroid Payも使える

X1は、Android Oneとしては初のFeliCaに対応しています。これにより、Android Payを利用した電子決済も手軽に利用することができ、使い方の幅が今まで以上に広がります。

おサイフケータイ機能は、利用する人としない人が完全に分かれてしまう機能でもありますが、電子マネー決済などもかなり普及しつつありますので、この機会にエックスワンのFeliCa機能を存分に利用したいところです。

 

エックスワンは防水防塵対応/大容量バッテリーが魅力

Android One/X1は、雨の多い日本で利用する場合には非常にうれしい防水防塵対応となっています。

それぞれ、防水(IPX5/IPX8)、防塵(IP6X)に対応しており、雨の日のみならずお風呂での利用などにも非常に便利な仕様で、湿気の多い環境でも水濡れを心配せずに利用することができます。

バッテリー容量も大容量3900mAhで、約5.3インチのSHARPの特徴であるIGZOディスプレイとあいまって、実に4日間を超える電池持ちを実現しています。

大手キャリア製スマートフォンでも、なかなか3500mAhを超えるバッテリー容量を持つ機種は少ないので、電池持ちについてはまったく心配する必要はなさそうです。

充電端子は最近の新機種の流れとして、USB Type-Cが採用されていますので、従来型のAndroid用充電器は利用できません。

 

エックスワンのカメラは最低限ながら自撮りにも特化

ワイモバイルのエックスワンのカメラ機能は、とりあえず最低限の機能を搭載しながら、インカメラにも広角レンズを採用し、最近流行りの自撮りにも対応できるようになっています。

カメラ機能にこだわると、どうしても端末価格が高騰してしまうため、カメラについてはある程度の機能と割り切っておく必要はありますが、それでも最近のスマホは全体として非常にスペックが向上しているため、普通にカメラを利用する分にはまったく問題ないレベルで撮影も可能になっています。

 

エックスワンを実際に触ってみた

これまでのAndroid One端末と比較すると、ボディ自体一回り大きく、重さもずっしりと手に残る感じです。

軽くコンパクトな機種がいい、という人には少し、この点で抵抗があるかもしれません。

その代わり、ディスプレイは約5.3インチと大きくなっているため、画面の見やすさは今まで以上です。

デザインは良くも悪くもSHARP製だな、というイメージで、前面下部にある指紋センサー部分を、ホームキーと勘違いして押してしまいそうになります。

慣れの問題とは思いますが、少し紛らわしい印象でした。

本体価格は一括価格で7万円を超えるので、なかなかの金額です。月額割引が972円×24ヶ月適用されるので、実質金額としては4万円強といったところですが、なかなか悩みどころです。

少なくとも、格安スマホという水準の金額ではないですね。スペックと必要性と相談して選びましょう。

 

Android One 機種変更手数料無料キャンペーン実施中

2017年6月30日より、ワイモバイルにてAndroid Oneシリーズに機種変更したユーザーに対して、通常発生する3000円の手数料を無料とするキャンペーンが開始されています。

キャンペーンは、2017年9月30日までとされています。

対象となるAndroid Oneシリーズは、X1、S2、S1、507SHです。発売されたばかりのX1(エックスワン)への機種変更を検討しているユーザーにとっては、非常にうれしいキャンペーンですね。

ただし、ワイモバイルの既存ユーザー向けのキャンペーンのため、これからワイモバイルを利用しようと考えている新規ユーザーは対象外となりますので注意しましょう。

 

Android One X1を買うべきか

さて、結論としてAndroid One X1は「買い」といえるのでしょうか。

スペック上は以上みてきた通り、申し分ないと言えそうです。ただその分、価格がやはり、高めの設定なので、結局は何を目的として機種を選ぶかによってAndroid One X1を買うべきかどうかの判断は変わってきそうです。

つまり、価格にこだわらずスペックを重視して選ぶのであれば、Android One X1は買いです。

ただ、Android One X1を購入するのであれば、ほぼ近い金額でiPhone SEが購入できてしまいますので、AndroidがいいのかiPhoneがいいのかを考える必要があります。

もしiPhone も気になっているのであれば、Android One X1を選ばずに、iPhone SEを購入すればいいでしょう。

 

価格にこだわって機種選定をするのであれば、今度はAndroid One X1は選択肢から外れてきます。

もっとコストパフォーマンスがいい機種として、以前のAndroid Oneを選ぶといいでしょう。

参考:ワイモバイルのメリットを詳細まで理解する

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