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ソフトバンク 2018年夏モデル

2018年夏モデル ソフトバンク新機種お勧め機種はどれか

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2018年夏モデルとして、ソフトバンクからは6機種のスマートフォンが発表されています。

バリエーション豊かな各機種それぞれの特徴と価格帯などを、確認していきます。

 

 

ソフトバンク夏モデル:Xperia XZ2

 

人気のSONY・XperiaのフラッグシップモデルXperia XZ2は、ドコモ、au、そしてソフトバンクという大手3キャリアすべてから発売されています。

カラーバリエーションも同一なので、基本的にはどのキャリアからでも同じように購入することができます。

今回のXpeiraの特徴としては、今までのXperiaのイメージを覆すデザイン変更、性能的にはカメラのさらなる強化など、どちらかというと外見上の変更点がかなり大きくなっています。

この変更を良しとみるかどうかで、購入の判断が変わってきそうです。

 

新規契約・機種変更時の48回払い選択時の実質負担金は、月月割適用で1240円×48回となりますが、半額サポート for Androidを利用すると、25ヶ月目に次回機種変更すれば残りの残額がすべて免除されるため、実質負担金としては1240円の24ヶ月分として29,760円となります。

同じように他社からののりかえ(MNP)の場合はなんと48回払い・月月割適用後の実質負担額は340円×48ヶ月、半額サポート適用で25ヶ月目に機種変更すれば340円×24回、実質負担額は実に8160円となります。激安です。

ちなみにXperia XZ2の通常本体価格が102,720円であることを考えるといかに安いかがわかると思います。

 

ソフトバンク夏モデル:AQUOS R2

 

SHARPから発売されているAQUOS R2は、SONYのXperia XZ2と同じくドコモ、au含む3キャリアから発売されていますが、違いとしてキャリアごとの限定カラーが用意されています。

限定カラーは、auでは「アクアマリン」、ドコモでは「コーラルピンク」、そしてソフトバンクからは上写真の「ローズレッド」です。

スペックは非常に高いハイスペックモデルで、AQUOSとして初めてデュアルカメラを採用しています。

デュアルカメラの特徴としては他社と大きく異なる点として、一つのカメラは動画専用のドラマティックワイドカメラ、そしてもう一つのカメラが標準カメラとなっており、動画を撮影しながら写真を撮影することが可能となっています。

動画も撮影したいし写真も撮影したいという要望に見事にこたえてくれる一台となっています。

その他、全体としてのバランスもよく、今回についてはXperiaよりも非常にいい出来と言えるかもしれません。

 

価格帯は、支払総額が93120円、新規契約・機種変更時48回払いで月月割適用後が月々940円。

他社からののりかえ(MNP)の場合は48回払いで月月割適用後の実質負担額が340円×48ヶ月、半額サポート適用で25ヶ月目に機種変更すれば340円×24回、実質負担額は実に8160円です。

 

ソフトバンク夏モデル:HUAWEI Mate10 Pro

 

NTTドコモより、同じHUAWEI(ファーウェイ)からハイスペックモデルとしてP20 Proが発売されていますが、それとは別シリーズに位置するスマートフォンです。

どちらもカメラの老舗メーカー「Leica(ライカ)」と共同開発のカメラが搭載されており、非常に美しい写真を撮影することができますが、P20 Proがカラーセンサーカメラ、モノクロセンサーカメラ、望遠カメラのトリプルカメラを搭載しているのに対して、Mate 10 proは望遠レンズが搭載されていない、デュアルカメラとなっています。

その他、おサイフケータイに対応していない点なども注意点です。

とはいえ、全体としてのスペックは非常に高いため、性能重視のユーザーとしては、夏モデルにおいては第一の購入検討機種になりそうです。

 

価格帯としては、総額が107,520円で、新規契約時・機種変更時ともに分割48回で月月割適用後の実質負担額は月あたり1240円。

他社からののりかえ(MNP)の場合は48回払い・月月割適用後の実質負担額が340円×48ヶ月、半額サポート適用で25ヶ月目に機種変更すれば340円×24回、実質負担額は実に8160円となります。

実質負担額については、Xperia XZ2と全く同じです。

 

ソフトバンク夏モデル:HUAWEI nova lite2

 

ソフトバンクの2018年夏モデルは、HUAWEIから2機種が発売されます。

ハイスペックなMate 10 proに対して、ややスペックを抑えた機種として発売されるのが、nova lite2です。

バッテリー容量、カメラの画素数などもMate 10 proよりは控えめで、そこまで性能を追求せず価格を重視したい人向けと言えます。

対応していない機能として、おサイフケータイ、そして最近の機種としては珍しく防水に対応していないので、この点は要注意です。

発売は7月上旬に予定されています。

 

ソフトバンク夏モデル:DIGNO J

 

nova lite2同様、ややスペックを抑えてあり、おサイフケータイ、テレビ機能が非対応です。

ただ、防水防塵機能に加えて、落としても割れにくい京セラ独自の高強度ディスプレイ「ハイブリッドシールド」を採用し、なおかつMIL規格に準拠した耐衝撃性能を有しているため、「丈夫なスマホが欲しい」という人にはお勧めできる機種となっています。

7月上旬発売予定です。

 

ソフトバンク夏モデル:シンプルスマホ4

 

SHARP製のシンプルスマホ4は、IGZO液晶ディスプレイを搭載し、目に負担がかからない設定に調整することで、画面を見やすくするだけでなく、画面を見続けることによる疲労感などを低減する「はっきりビュー」に対応しています。

また、防水・防塵に加えてMIL規格準拠により耐衝撃性能も搭載、さらにはバッテリーの劣化を防ぐ「インテリジェントチャージ」にも対応しているため、安心して利用することができます。

特に初めてスマートフォンを利用する年配のユーザーには響く機種となっています。7月下旬以降発売予定です。

 

2018年夏のソフトバンク新機種まとめ

ソフトバンクの2018年夏モデルは、多すぎず少なすぎず、バランスの取れたラインナップとなりました。

そもそも基本的に、ドコモやauと比較して全体としてのiPhone比率の高いソフトバンクにおいて、それほどAndroidスマートフォンを多く発売するメリットはないとも言えるため、このくらいが無難と考えられます。

逆にiPhone発売がソフトバンクやauと比べて遅れたドコモなどは、いまだにAndroidユーザーの数も少なくないため、例えばXperiaを3機種用意するなど、それなりのラインナップをそろえてきています。

 

ソフトバンクにおける2018夏モデルの選び方としては、定番のXperiaとAQUOSを基本としながら、ハイスペックモデルのMate10 proを対抗として検討、価格帯重視ならDIGNO Jかnova lite2といった形になりそうです。

タイミング的には、既に2018年も6月、次のiPhoneとして9月まで待つのも一つの方法ですし、iPhoneよりAndroidスマートフォンを選ぶ価値があるかどうか、しっかり考えたいところです。

 

とりあえずXperia XZ2、AQUOS R2、Mate10 proなら半額サポートを利用すれば、二年で買い替えを前提とすれば最低限の料金で抑えられますし、もし現行他社利用中なら激安となりますので、大いに利用価値はあると思います。

家族を引き連れて一緒にソフトバンクに乗り換えれば、ウルトラギガモンスターみんな家族割を利用することで、ほぼデータ使い放題の容量を利用することができます。

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この夏の新機種を、早速ソフトバンクオンラインショップで購入検討してみましょう。

 







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