ソフトバンク 2020年春モデル ソフトバンク・2020年夏モデル

ソフトバンクの2020年春夏モデル! 新機種5Gスマホまとめ!

 

ソフトバンクは2020年3月5日にSoftBank 5Gの新サービスと合わせて、5G対応の新商品の発表を行いました。

ソフトバンクの5Gサービスは2020年3月27日より提供開始され、同日より5G対応の新機種が順次発売されることとなります。

今回発売されるソフトバンク5G対応スマホは「AQUOS R5G」「ZTE Axon 10 Pro 5G」「LG V60 ThinQ 5G」「OPPO Reno3 5G」の4機種です。

ソフトバンクの5Gサービスをいち早く体験したいユーザーは、5G対応の新機種を手に入れることで高速通信の世界を体験できるわけですが、5Gサービスを楽しみたいという理由以外でも、今回発表された4モデルに切り替えることで、本体のパフォーマンス性能やカメラ性能が格段に向上し、思う存分コンテンツを楽しめることとなりそうです。

 

本記事では、ソフトバンクの2020年春夏に発売される新機種の情報についてまとめてご紹介します!

 

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2020年春夏モデルの発売日

ソフトバンクから2020年春夏に発売される新機種の発売日は以下の通りです。

 

発売日 予約開始日
AQUOS R5G 2020年3月27日発売 2020年3月6日予約開始
ZTE Axon 10 Pro 5G 2020年3月27日発売 2020年3月6日予約開始
LG V60 ThinQ 5G 2020年5月11日発売 2020年4月23日予約開始
OPPO Reno3 5G 2020年7月下旬以降発売 未定

 

ソフトバンクの5G提供開始同日に「AQUOS R5G」「ZTE Axon 10 Pro 5G」の2機種が発売開始となり、次いで「LG V60 ThinQ 5G」、「OPPO Reno3 5G」の順で発売される予定です。

「AQUOS R5G」と「LG V60 ThinQ 5G」の2機種はハイエンドモデルなのに対し、「ZTE Axon 10 Pro 5G」がミドルレンジ、「OPPO Reno3 5G」はエントリーモデルという位置づけです。

細かく比較するとそれぞれで違いはあるものの、普通に使っていく分にはそこまで極端な差はなく、カメラやパフォーマンス性能も4機種とも格段に進化しているため、どの製品を選んでもある程度満足できる仕上がりになっています。

 

ソフトバンク2020年春夏モデルの共通した特徴

ソフトバンクの2020年春夏モデルとして発売される新機種は、大きく3つの進化が特徴です。

それが「次世代通信方式5Gの対応」「超高画質カメラの搭載」「大容量バッテリー」の3点です。

まずひとつめの「次世代通信方式5Gの対応」については、ソフトバンクでは2020年3月27日より5Gサービスが正式に提供開始され、エリア内であれば大容量高速通信・低遅延(繋がりが速い)・多端末同時接続という特徴があり、容量の大きな映画や高容量ゲームアプリのダウンロードなども圧倒的に短時間で楽しめる世界がやってきます。

ふたつめの「超高画質カメラの搭載」については、各メーカーの従来機種よりも大幅にカメラの有効画素数が進化しており、中には最大6400万画素を誇るスマホも登場します。また、一部端末では8K動画撮影に対応し、もはや肉眼で見るよりも美しい情景をスマホに記録できるようになります。

最後に、「大容量バッテリー」については、各メーカーが提供する新機種では、3,730mAh~5,000mAh程度の大容量バッテリーを搭載しています。過去製品のスマホバッテリーは3,000mAh前後が主流だったことを考えると、2020年春夏発売の新機種では圧倒的に大きなバッテリーを搭載し、好きなコンテンツをもっと長く楽しめるようになりそうです。

 

AQUOS R5G

 

AQUOS R5G(アクオス アールファイブジー)」は、シャープ製のソフトバンク5G対応スマホです。

「AQUOS R5G」は、8Kワイドカメラを搭載し、広範囲の撮影でも細部まで鮮明に記録できる上、10億色の表現力を持つ約6.5インチのPro IGZO 液晶ディスプレイが、肌の質感や青空のグラデーションなども忠実に再現します。

さらに、高性能CPU「Qualcomm Snapdragon 865 5G」と高速大容量メモリ 12GB RAM/256GB ROM を搭載し、CPUのパフォーマンスが従来機比約25%向上しています。

5Gの世界を思う存分楽しめるハイエンドモデルです。

関連記事:「ソフトバンクの「AQUOS R5G」発売決定! 5G対応の4眼カメラスマホ!

 

ZTE Axon 10 Pro 5G

 

「ZTE Axon 10 Pro 5G(ゼットティーイー・アクソン・テン・プロ・ファイブジー)」は、ZTE製のソフトバンク5G対応スマホです。

「ZTE Axon 10 Pro 5G」は、大容量バッテリー高画質カメラで8K動画を撮影できる上、デザインは画面の両端まで有機ELディスプレイが筐体を巻き込むように覆っているのが特徴です。

手ごろな価格で購入できるソフトバンク5Gスマホのエントリーモデルとして魅力的な1台です。

関連記事:「ソフトバンクの5Gスマホ「ZTE Axon 10 Pro 5G」を詳細解説

 

LG V60 ThinQ 5G

「LG V60 ThinQ 5G(エルジー・ブイ・シックスティー・シンキュー・ファイブジー)」は、LG製のソフトバンク5G対応スマホです。

「LG V60 ThinQ 5G」は、2画面のスクリーンを活用して複数コンテンツを同時に楽しんだり、2画面を繋げた大画面でYouTube視聴することが出来ます。

ちなみに、利用状況によっては専用ケースから取り外して1つの端末として利用することも出来ます。

なお、「Voice Bokeh」や「ASMR」など、動画撮影時の音声収録機能に優れており、これまでのスマホカメラでは成しえなかった面白い魅力がたくさん詰まっています。

2画面であること以外の魅力も詰まった「LG V60 ThinQ 5G」は、5Gサービスを思う存分楽しめるおすすめの1台です。

関連記事:「LG V60 ThinQ 5Gはソフトバンクの5G対応スマホ

 

OPPO Reno3 5G

「OPPO Reno3 5G(オッポ リノ スリー ファイブジー)」は、OPPO製のソフトバンク5G対応スマホです。

「OPPO Reno3 5G」は、ミスティホワイトという本体カラーが光の当たり具合によって表情を変え、背面に約4800万画素の高画質アウトカメラ、前面に約3200万画素の高画質インカメラを搭載しています。アウトカメラとインカメラ、両面どちらで撮影しても見違えるほど綺麗な写真を撮影できる高画質カメラのスマホです。

また、ソフトバンク5G新商品の中では、エントリーモデルとして位置づけられており、驚くほど低価格で5Gを体験できるスマホとして注目を集めています。

関連記事:「ソフトバンクの「OPPO Reno3 5G」の魅力をわかりやすく解説!

 

新機種購入時はソフトバンク5Gエリアも要確認!

ソフトバンクの2020年春夏に発売の新機種購入を検討するユーザーの多くは「5Gの世界を体験したい」という目的を持っている方がほとんどではないでしょうか。

2020年3月27日にソフトバンクの5Gサービスが提供開始となりますが、当面まだまだ5G対応エリアは限定的で今後徐々に拡大していくだろう、というのが正直なところです。

ソフトバンクのエリアマップで普段よくスマホを利用する場所が5G提供エリアかどうかを確認した上でソフトバンク2020年春夏モデルの購入を検討するのも良いかもしれません。

「SoftBank 5G」の最新エリアマップはこちら

 

新機種4端末すべて「トクするサポート+」対象!

 

ソフトバンクの「トクするサポート+(プラス)」は、2020年3月27日より開始される、スマホ端末の負担額が最大半額免除されるお得なプログラムです。

これまでソフトバンクで提供されてきた同等のプログラムの歴史をたどると、2017年9月に「半額サポート」が提供開始され、2019年9月に「トクするサポート」へサービス変更された後、今回新たに「トクするサポート+」へ変更されることとなります。

新しいトクするサポート+は、従来のトクするサポートと比べて、プログラム料が不要になり、なおかつ特典の選択肢が増えるというバージョンアップが施され、れまでよりも圧倒的にお得でわかりやすい内容に変更されます。

今回ソフトバンクから2020年春夏に発売される新機種「AQUOS R5G」「ZTE Axon 10 Pro 5G」「LG V60 ThinQ 5G」「OPPO Reno3 5G」以上4つは全て、トクするサポート+対象機種です。

ハイエンドモデルはもちろん、エントリーモデルでもやはり簡単に購入できる価格ではありませんから、トクするサポート+を活用してオトクにソフトバンク5G対応の新機種を手に入れたいものです。

関連記事:「ソフトバンクの「トクするサポート+(プラス)」をわかりやすく理解する!

 

新機種を購入するならソフトバンクオンラインショップの活用を忘れずに!

ソフトバンクの新機種をお得に購入する為には、先述した「トクするサポート+」の活用と合わせて、ソフトバンクオンラインショップで購入することを忘れてはいけません。→ソフトバンクオンラインショップ

ソフトバンクショップ店頭や家電量販店などで購入すると、ソフトバンクの販売価格に頭金が加算されて販売される場合があります。

頭金そのものは数千円~10,000円程度が相場ですが、オンラインショップで購入する場合は、この頭金が不要となります。

つまり、店頭価格よりもオンラインショップ価格のほうが安く購入できる可能性があるため、ソフトバンクから2020年春夏に発売される新機種をお得に購入するならソフトバンクオンラインショップを確実に活用しましょう。

 




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