ソフトバンク2019年冬モデル

ソフトバンクの「AQUOS zero2」はeスポーツで勝てるゲーミングスマホ!

シャープは、2017年と2018年で2年連続Android国内販売数NO.1の実績で国内メーカーではトップシェアを誇っています。

2019年上半期も継続して快調で、国内メーカーのAndroidスマホシェアは2019年上半期25.8%の実績です。

 

絶好調のシャープが、史上最高性能と自信を持って提供するのが今回の「AQUOS zero2」です。

 

シャープは、国内最大級のeスポーツイベントの「RAGE」や、eスポーツのプロチーム「DetnatioN Gaming」とスポンサー契約をしています。eスポーツ文化に強く関わり、今回のAQUOS zero2は「eスポーツで勝てるゲーミングスマホ」と銘打って登場しました。

 

ソフトバンクでは、2018年12月に前モデルのAQUOS zeroを大手キャリアで唯一取り扱っておりますが、AQUOS zero2は新たにドコモ・au・ソフトバンクの3社が一斉に販売取扱されるほど、注目を集める最高性能のスマホです。

 

本記事では、AQUOS zero2の特徴を紐解き、ソフトバンクでお得に購入する方法を解説します!

 

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AQUOS zero2は4倍速ディスプレイで滑らか

 

AQUOS zero2のディスプレイは、画面描写が1秒間に画を240回表示する仕組みです。

具体的には、秒間120回のコマ表示の隙間にそれぞれ黒画面を秒間120回挟んで表現し、合計で秒間240枚の画像を描写します。

ちなみに、同じシャープのAQUOS sense2は、秒間60回表示性能でしたから、表示コマ数は約4倍も進化しています。

 

コマ表示の間に黒画面を挟むことで、網膜残像効果を軽減し、くっきりした印象を与えます。

網膜残像効果とは、1枚の絵と直前の絵を脳が勝手に混ぜ合わせて認識し、残像のぼやけを誤認させてしまう現象です。

たくさんのコマ数の間に黒画面を挿入することで網膜残像効果が低減され、動きの速いゲームアプリや画面を高速スクロールした時に、ブレやぼやけを感じない滑らかな挙動に見えるわけです。

 

タッチパネルも4倍速く認識する

AQUOS zero2は、1000分の2秒の間隔でタッチパネルを高速認識します。

一般的なスマホと比較すると4倍も速い認識スピードです。

 

通常、スマホのディスプレイをタップしてから処理が完了する間に起こっている処理フローは以下のような仕組みです。

1、タッチを検知 2、内部処理・演算 3、画面更新という順で動作反応しています。

内部処理や演算については、CPUの性能による影響が大きく、ほとんどのハイエンドモデルスマホでは同じようなCPUを搭載しているため、コンピュータ以外の部分による遅延差があります。

AQUOS zero2では、タッチパネルの認識速度を限りなく短縮化することで、タッチしてから画面更新されるまでの反応速度を向上させています。

 

タッチパネル認識スピード4倍速に加えて、4倍速ディスプレイで表示するので一瞬のタイミングを逃しません。

 

 

例えばこの動画のような音楽ゲームアプリでも、4倍速映像表示×4倍速タッチパネル反応で、タッチ性能は格段に快適です。

AQUOS zero2でプレイすれば、ギリギリのところの反応を逃さず、ゲームで勝つ可能性を最大限まで高めてくれます。

 

ディスプレイはシャープ独自の有機ELディスプレイ

AQUOS zero2のディスプレイは、サイズが6.4インチ解像度は1080×2340独自開発した有機ELディスプレイを搭載しています。

色彩は10億色を表現に加えてHDRに対応し、非常に鮮やかな発色の良い印象です。

また、アウトドアビューという仕組みで、屋外で画面を見る時に、従来よりも150%明るく表示してくれます。

 

AQUOS zero2は、屋内でも屋外でも見やすい画面で快適です。

 

画面内指紋センサーが便利

AQUOS zero2の生体認証は「」と「指紋」の2種類対応しています。

特に指紋認証は、画面に指を添えるだけで認証できます。ホームボタンや指紋認証部は特に設けられていません。スマホを使いたい時に、瞬時にロック解除できるのはとても効率が良くて便利です。

 

ただし、指紋認証の反応スピードや感度、正確性は気になるところです。実際の体感については手に取って確かめてみたいところです。

 

超軽量設計ボディの構造について

 

AQUOS zero2は、前モデルから設計を全て見直し、端末が軽量化しました。

内部構造にマグネシウム合金をフレームを採用したことで、強度を保ちながら軽量化しつつも、基盤は25%小型化に成功しています。

その結果、前AQUOS zeroでは143gで6.2インチだった本体サイズは、AQUOS zero2では143gで6.4インチへ大きく進化しています。

ディスプレイサイズは拡大しつつも、重量が軽量化しているので、長時間プレイしても疲れにくいうえに、コンテンツに没頭できる仕上がりに驚きです。

 

AQUOS zero2のカメラについて

AQUOS zero2のカメラはデュアルレンズを採用し、広角レンズは約2,010万画素、超広角レンズは1,220万画素、フロントカメラは約800万画素に対応しています。

 

また、動画+静止画同時撮影を可能にするAIライブシャッターに対応している点がとても便利です。

 

 

AIライブシャッターは、動画撮影中にAIが被写体の一番良い瞬間を検知し、自動で写真を撮影してくれる機能です。例えば、子供の様子を動画で撮影しながら、子供が笑った一瞬の様子を逃さず自動で写真に残してくれる画期的な機能です。

AQUOS zero2なら、子供の成長記録も撮り逃しがありません。

 

パラレル充電設計で発熱は半減

ゲームをプレイしていると心配なのが発熱や放熱についてです。

しかし、AQUOS zero2は連続プレイに耐える最先端の放熱設計で開発されました。

放熱する部品の素材はカーボングラファイトを用いており、熱を本体全面に広げて効率的に放熱する工夫が施されています。

 

また、充電中使用の放熱強化した「パラレル充電」に対応しています。パラレル充電は、充電時に発生する熱を2系統に分割して発熱を低減する仕組みです。

スマホを充電しながら利用する場合、充電による外部の電力による熱と、内部で情報処理をすることで発生する両方で熱が発生し、スマホ本体に非常に大きな負担がかかってしまいます。

 

物理的な考え方ですが、そもそも発生する電流が2分の1になると、そこで発生する熱量は4分の1になります。充電時の電流をふたつに分割することで発生する熱量を4分の1と4分の1の合計半分に軽減できるのがパラレル充電の仕組みです。

 

つまり、AQUOS zero2ではゲームの連続プレイでパワフルに利用しても、発熱を低減し、スマホの動作に負荷をかけないので、ゲームに思う存分没頭できるわけです。

 

CPUパフォーマンスはAQUOS史上最高性能

スナドラ855、ROM256GB、RAM8GB、プラットフォームはAndroid 10を搭載。

UFS3.0に対応しています。UFS3.0が搭載されていれば、ROMへのアクセスが高速化されるため、ゲームアプリの読み込み速度が格段に速くなることが期待されます。

 

ゲーミングスマホと呼ぶにふさわしい性能を誇っており、先述の4倍速ディスプレイ、タッチパネル4倍速感度と組み合わさることで、一瞬のレスポンスが勝敗を分けるゲームアプリでも「勝てるスマホ」と言えます。

 

AQUOS zero2のスペックまとめ

本体サイズ 約W74×H158×D8.8mm
画面サイズ 6.4インチ
重量 143g
カラー アストロブラックのみ
ディスプレイ OLED(有機Elディスプレイ)
最大表示色 約10億色
解像度 2,340×1,080(FHD+)
防水 IPX5/IPX8
防塵 IP6X
Android Android 10
メモリ(RAM/ROM) 8GB/256GB
CPU Snapdragon 855 オクタコア(2.8GHz/1+2.4GHz/3+1.7GHz/4)
電池容量 3,130mAh
最大通信速度
受信最大/送信最大(Mbps)
988Mbps/37.5Mbps(理論値)
Wi-fi IEEE802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth Ver.5.0
赤外線 非対応
生体認証 指紋/顔
アウトカメラ有効画素数 約2,010万画素(広角)/1,220万画素(超広角)
フロントカメラ有効画素数 約800万画素
ワンセグ/フルセグ 非対応

 

AQUOS zero2は、改めて申し分のないスペックです。

現在、eスポーツ市場は大変盛り上がりを見せており、優勝賞金も数千万円から億円単位の場合もあるほどです。スマホゲームにおけるeスポーツもこれからますます増えてくるでしょう。

AQUOS zero2の最高性能、秒間240回表示ディスプレイ、を武器にしてすれば、必ず有利に戦えるスマホだと強く感じています。

 

ソフトバンクでAQUOS zero2をお得に買う方法

AQUOS zero2はハイスペックモデルで十分な性能を備えたスマホです。それゆえ本体価格は高価角のため、ソフトバンクでいかに安く購入するかどうかがポイントです。

 

大幅割引を活用するために抑えておきたいポイントは2つです。ひとつめは、「トクするサポート」の活用で、AQUOS zero2を実質的に半額近い金額で購入するプログラムを利用する方法。ふたつめは、下取りプログラムを利用した値引きで、数万円単位の割引を適用する方法です。

端末割引が制限されている現段階では、2つのいずれかの割引を活用してオトクにAQUOS zero2を購入する方法を使わない手はありません。

 

さらに、ソフトバンクの新プラン「ミニモンスター」や「ウルトラギガモンスター+」に「みんな家族割+」や「おうち割 光セット」を割引して、毎月の基本料金をオトクに見直すことも通信料金総額を安くしていくために忘れずにいたいです。

なお、現在ガラケー利用中のユーザーなら「スマホデビュープラン」で基本料金980円から利用できる破格のキャンペーンも提供されています。

 

最後に、ソフトバンクオンラインショップで購入することを意識しておきましょう。通常、ソフトバンクショップ店頭や家電量販店で購入する場合、店舗によって定められた頭金が0円~10,000円程度で設定されています。

ただし、ソフトバンクオンラインショップであれば頭金不要でAQUOS zero2を購入することができます。ちなみにスマホ本体を購入する場合、日本全国送料や代引き手数料も無料です。

 

これらの端末割引プログラム・料金プランの見直し・オンラインショップをフル活用し、ソフトバンクのAQUOS zero2をオトクに購入しましょう!




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