ソフトバンクのiPhone

ソフトバンク/ワイモバイルユーザーのiPhoneの充電器選びについて

2020年10月19日

 

ふと、iPhoneをはじめて手にしたときの気持ちを思い返してみました。

すごくワクワクして、とにかくカッコ良くて、おしゃれで、持っているだけで「あ、新しいiPhone買ったんだ!」と周りから認めてもらえるような良い印象の思い出が記憶に残っています。

特にソフトバンクが国内で初めて提供した「iPhone 3GS」を最初に手にした時の興奮は今でも忘れられません。

 

購入直後は、「あぁ、これから大切に使っていこう。」という気持ちになるんです。

 

ただ、ある程度月日が経つと、テーブルやベッドの上に投げ置いたり、床に落としても「ま、大丈夫だろう」という具合で、粗悪な使い方に変わってしまうことがありました。

慣れというのは怖いものです。

しかしこれは、iPhoneだけの話ではなく、付属の「充電器」にも同じことが言えます。

 

最初は丁寧に抜き指しして使っていても、いつの間にか勢いよくコンセントへつっこんだり、過度な力でケーブルを引っ張ったり、無意識のうちに乱雑な使い方になってしまうこともあります。

 

"充電器は消耗品"と言えば、確かにそのとおりなのですが、乱雑に使っていることでやはり故障リスクが高まります。

結局、ピンが折れ曲がったり断線すると、交換や修理は対応できず、買い直しの案内を受けることとなりますので、頻繁に買い替えるとなれば、案外馬鹿にならない金額となります。

 

今回は、私と一緒にiPhoneの充電器のことについて詳しく確認しましょう!

iPhoneの純正充電器は2種類存在する

iPhoneを購入すると、必ず専用の純正充電器が同梱されています。

何台かiPhoneを買い替えていると、自宅に充電器が増えて、買い替える必要もないほど大量のケーブルをコレクションできます。

ただ、案外iPhoneに付属する純正充電器が2種類存在することはあまり知られていません。

 

iPhoneに付属する純正充電器は「5W USB 電源アダプタ」と「18W USB-C 電源アダプタ」の2種類あります。

名前のとおり、W(ワット数)が異なるため、18Wタイプのほうが短時間でたくさん充電できることは言うまでもありません。

 

ただ、2種類の充電器は、お使いのiPhoneの種類によって対応可否が分かれますので、ここから少し細かく説明します。

 

5W USB 電源アダプタ

 

iPhone購入時に付属している「5W USB 電源アダプタ」は、iPhone 5 以降 (iPhone 11 Pro および iPhone 11 Pro Max 以外) に同梱されているコンパクトな充電アダプタです。

長らくこの形のアダプタがiPhoneに同梱されていたため、馴染みのある形だと思います。

ちなみに、現在のApple Storeの販売価格は1,800円(税別)です。

 

18W USB-C 電源アダプタ

 

そして、案外知られていない存在が「18W USB-C 電源アダプタ」です。

18W USB-C 電源アダプタは、従来の5Wアダプタよりも格段に充電スピードが速いのが特徴で、iPhone 8/iPhone 8 Plus以降に発売されたiPhoneでは約30分で電池残量50%まで増やすことができます。

 

これまでの充電器はUSB-Aタイプでしたが、18W USB-C 電源アダプタのケーブル挿入口はUSB-Cタイプに変更されています。

 

この「18W USB-C 電源アダプタ」は、以下に掲載されているiPhone・iPadに同梱されています。

iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Max、iPad Pro 12.9 インチ (第 4 世代)、iPad Pro 12.9 インチ (第 3 世代)、iPad Pro 11 インチ (第 2 世代)、iPad Pro 11 インチ

もし、上記のiPhone・iPadを購入された方で、お手元にお持ちの場合は、iPhone 8/iPhone 8 Plus以降に発売されたiPhoneで試しに充電してみてください。

驚異的なスピードでみるみる充電がたまっていきます。

 

ちなみに、現在のApple Storeの販売価格は2,800円(税別)ですので、高速充電対象iPhoneであれば、ひとつ手元においておくだけで、充電の効率を格段にアップさせることができます。

 

特に忙しい朝の時間帯や、帰宅してすぐに充電したい場合に重宝しますよ!

 

電源アダプタとLightningケーブルには保証期間がある

iPhoneに同梱されている電源アダプタとLightningケーブルは、iPhone本体と同じく1年間の製品保証期間が設けてあります。

もし、購入したiPhoneがAppleCare+に加入していれば、同じく同梱品のアダプタとケーブルも最長2年まで保証期間が延長されます。

ちなみに、Apple Storeなどで単品購入した電源アダプタやLightningケーブルに関しては、1年間の保証のみとなります。

 

これらの保証期間中に電源アダプタやLightningケーブルが破損・水濡れなくきれいな状態で故障してしまった/不具合があった場合、AppleCareの電話窓口(0120-277-535)に相談すると、交換対応してもらうことができます。

 

私も実際に何度も相談したことがありますが、さすがAppleといった感じで、とても丁寧に対応してくれます。

 

Lightningケーブルが故障してしまう原因と危険性について

それでは、ここからLightningケーブルが故障する場合の原因について考えていきます。

原因を知り、意識して気をつけていれば故障のリスクを下げることができるのでぜひ抑えておきたいところです。

 

気づかぬうちに水濡れする

Lightningケーブルの故障の原因として、ダントツに多いのが「水濡れによる腐食」です。

 

"気づかないうちに"というと語弊があるかもしれませんが、"無意識のうちに"水濡れすることで故障してしまうことが多発しています。

具体的には、水回りを利用した直後、雨天の中帰宅した直後には要注意です。

例えば、洗面所・トイレで手を洗った直後、濡れた手で慌ててiPhoneの充電器を触るのはとてもリスクが高いです。

特に、外出前や帰宅直後は身支度や手洗いをして手が濡れた状態のまま、「時間がないから急いで充電したい」という状況が多く起こり得ますが、そんなときこそ慌てずに、しっかり手を乾かして利用したいものです。

 

また、案外気付きにくいところですが、「整髪料」にも気を付けましょう。

ワックス・ジェル・スプレーなどの整髪料が手についたままLightningケーブルをさわってしまうと、ケーブルを保護するラバーが劣化しやすくなり、そのまま放置するとラバーがはがれて銅線が剥き出しになってしまう危険性もあります。

そうなると、発火・火災の原因にもなりかねません。

 

小さな子供の遊び道具に

特に未就学児童くらいの年齢の小さなお子様は、好奇心旺盛ですから、いたずらしたり、近くのモノを口に入れることをよくします。

この行為そのものは、子供の発育として喜ばしいことなのですが、とはいえ、Lightningケーブルの遊びは大変危険です。

子供がケーブルを口に入れるとピンが腐食してしまうことに加えて、ケーブルをコンセントに接続したままだと感電してしまうおそれがあります。

 

どちらのリスクも回避するべく、充電器は小さなお子様の手の届かない場所で保管・取り扱うことが望ましいです。

 

過度な力で抜き差しする

LightningケーブルをiPhoneへ抜き差しするときに、過度な力が加わるとテコの原理で端子が曲がってしまい、破損してしまうおそれがあります。

 

ケーブルを故障させないためのコツは、まっすぐiPhoneのコネクタ部にケーブルを差し込むことに尽きます。

少しでもケーブルを斜めから差し込んでしまうと、iPhoneの差込口の端にひっかかってしまい、そこでテコの原理が働くことによって、端子が折れ曲がってしまいます。

 

もし、Lightningケーブルが折れ曲がってしまった場合、破損扱いとなります。

そうなるとLightningケーブルが保証期間であっても、保証対象外となってしまうため、できる限り丁寧に扱うよう意識したいものです。

 

純正品以外のLightningケーブルや電源アダプタを買うなら「Made for iPhone」を基準に選ぶ

電源アダプタやLightningケーブルが故障した際、保証がきれている/保証対象外の故障となれば、新しく買い換えるしかありません。

 

ただ、純正品を買うには価格が高いし、かといって粗悪品は買いたくない。

そんなときに「Made for iPhone」のブランドロゴが入った社外品の購入をおすすめします。

 

Made for iPhone(MFi)のロゴ

 

Made for iPhoneとは、社外製の周辺機器(アクセサリ)をAppleが認める技術水準で作られた製品につけられるブランドロゴです。

Appleでは、iPhoneの周辺機器を製造販売するサードパーティ向けに一連の技術資料を提供しており、Appleが求める品質をクリアした製品は、審査を経てMFi (Made for iPhone)に認可されます。

 

また、Made for iPhoneが認められていない社外製のアダプタやケーブルを組み合わても、うまく充電が機能しなかったという報告もあり、そうなるとせっかく買い替えても使い物にならず銭失いとなります。

 

つまり、Made for iPhoneのロゴが入った充電器を購入すれば、社外製品の充電器でありながらAppleが認める水準で利用でき、互換性も確かなので安心して利用できます。

 

iPhone用充電器はソフトバンクセレクションでの購入がおすすめ

ソフトバンクユーザーであれば、iPhoneの充電器はソフトバンクセレクションで購入するのがとても便利です。

ソフトバンクセレクションは、数多くの企業が商品を提供しており、大量のラインナップから好みのアクセサリを見つけやすいです。

また、決済手段がクレジットカード払い・代引きに対応しているのはもちろん、ワイモバイル/ソフトバンクのまとめて支払いに対応しているのが特徴です。

まとめて支払いだと、クレジットカード番号入力など面倒な処理を省けるためとても手軽です。

 

ソフトバンクセレクションでもMade for iPhone対応の充電器を探しましょう!

 




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