ソフトバンク 2020年春モデル

「LG V60 ThinQ 5G」はソフトバンクのLG製5Gスマホ! 2画面の魅力!

 

ソフトバンクより、次世代通信方式「5G」に対応するスマホのラインナップのひとつとしてLG製「LG V60 ThinQ 5G(エルジー・ブイ・シックスティー・シンキュー・ファイブジー) 」の発売が決まりました。

2020年4月下旬以降発売予定です。

「LG V60 ThinQ 5G」は、同梱されているディスプレーを搭載した専用ケース「LGデュアルスクリーン」を装着することで、2画面での操作が可能になるという特徴を持っています。

2画面のスクリーンを活用して複数コンテンツを同時に楽しんだり、2画面を繋げた大画面でYouTube視聴することが出来ます。

もちろん、専用ケースから取り外して1つの端末として利用することも出来ます。

一見、「変わった機種だな」というイメージを持つかもしれませんが、本体スペックは現段階で最高水準を誇っており、2画面を利用できるスマホ、という部分以外の魅力も多く備えています。

 

本記事では、ソフトバンク版「LG V60 ThinQ 5G」の詳細を確認しつつ、ソフトバンク5Gのサービス内容についてご紹介します!

「LG V60 ThinQ 5G」は2画面デザイン

 

「LG V60 ThinQ 5G」は、ディスプレー搭載の専用ケースにスマホ本体を取り付けることで、2画面を利用することができるスマートフォンです。

もちろん、利用状況によっては専用ケースから取り外して1つの端末として利用することが出来ます。

 

 

過去にもソフトバンクからは、同じLGの「LG G8X ThinQ」が発売されており、同じように専用ケースを利用して2画面を使うことができたため、「LG V60 ThinQ 5G」はそのさらにハイエンドの5G版と考えるといいでしょう。

他メーカーからも過去に幾度か2画面タイプのスマホは発売されていましたが、それらはすべて折り畳み型で、1画面で使いたいと思ってもかなわなかったので、そういう意味で「LG V60 ThinQ 5G」はより利便性が高いと言えます。

ユーザーの利用シーンに合わせて、2画面モードでも1画面モードでも手軽に切り替えられます。

 

2画面の活用方法としては、例えば、横持ちにするとゲームアプリで上画面ではゲームディスプレイとして表示しながら、下画面でコントローラーの役割を持たせることが出来ます。

また、ソフトバンクが5Gサービス開始に合わせて新たに提供するコンテンツ配信サービス「5G LAB」の「FR SQUARE」では、音楽ライブやスポーツなどを多視点で2画面視聴することができます。

さらに、1つ画面でアプリで商品を探しながら、2つ目の画面で口コミをブラウザで調べるなど、2画面だからこそ可能なマルチタスクで、革新的なスマホライフを楽しむことができます。

 

「LG V60 ThinQ 5G」のカメラ性能

アウトカメラとインカメラの進化

「LG V60 ThinQ 5G」のアウトカメラは、約6,400万画素のメインカメラ+約1,300万画素の広角カメラ+ToFセンサーという構成です。

一方、インカメラは約1,000万画素を搭載しています。

アウトカメラ・インカメラどちらも有効画素数の数値がこれまでのスマホと比較して格段に進化しているわけですが、さらにToFセンサーが搭載されることによって、カメラに映る被写体とスマホ本体の距離を正確に計測し「Voice Bokeh」や「ASMR」のような新しい撮影体験を可能にしていると考えられます。

「Voice Bokeh」と「ASMR」の機能については後程詳しく確認します。

さらに、写真を撮影する際に、AI(人工知能)が被写体に合わせてコントラストや明るさを自動で最適化するため、簡単にきれいな写真が撮影可能です。

 

8Kビデオ撮影可能

 

「LG V60 ThinQ 5G」のメインカメラでは8K動画の撮影が可能となりました。ここまでくると、もはや肉眼よりも美しく記録できることでしょう。

ただし、8K動画は8K動画対応の媒体でなければその真価は発揮されないので、録画だけ出来てもあまり意味がありません。そこだけは注意したいところです。

 

「LG V60 ThinQ 5G」は動画の音声マイクがすごい!!

マイクを4つ搭載

スマホの仕様としては珍しく「LG V60 ThinQ 5G」本体にはマイクが4つ搭載されており、被写体との距離に応じて「とりたい音」を自動認識し、臨場感あるサウンドをかんたんに記録できるようになります。

一般的なスマホのマイクは1つしか搭載していないものが多く、「マイク」にこだわって製品化しているモデルは、これまでほとんどありませんでした。

「LG V60 ThinQ 5G」では4つのマイクで臨場感のあるサウンドを収録し、アウトカメラのToFセンサーで被写体との距離を認識し、AIで自動補正する、という3つの技術を応用して、他のスマホには無い動画・音声収録機能を体験できます。

 

Voice Bokeh(ボイスボケ)機能

Voice Bokeh(ボイスボケ)機能は、動画撮影時に被写体の声にフォーカスをあてて、その他の雑音を排除し、被写体の声を際立たせて収録できる機能です。

例えば、人が多く集まるお祭りやイベントの様子を動画で収録するときに、被写体が一生懸命会場の様子を話していても、周囲の音がうるさくてなかなか綺麗に声を収録することができません。

しかし、「LG V60 ThinQ 5G」のVoice Bokeh(ボイスボケ)機能であれば、周囲の音をできる限り排除して、被写体が話す「声」に焦点をあてて録音するので、雑音に悩まされることがなくなります。

 

ASMRを収録できる

ASMRは、Autonomous Sensory Meridian Responseの頭文字を取った言葉で、人が聴覚や視覚で得た情報を心地よく感じる感覚や反応のことをいいます。

例えば、食べ物の咀嚼音や、飲み物を注ぐ音など、まるで耳元で聴いているかのような快感を提供するコンテンツなどが代表的です。

「LG V60 ThinQ 5G」のマイクには、このASMRのような音声収録ができる機能が備わっています。

実際に「LG V60 ThinQ 5G」のカメラで収録したASMR機能のイメージを動画で確認することが出来ます。

以下の動画からどうぞ。

 

 

「LG V60 ThinQ 5G」のパフォーマンス性能

あらゆるコンテンツを2画面のワイドスクリーン、または1画面でスマートに使える「LG V60 ThinQ 5G」ですが、コンテンツを満足に楽しむために欠かせないパフォーマンス性能について確認します。

「LG V60 ThinQ 5G」は、クアルコム社製のQualcomm Snapdragon X55 5Gモデムを備えるSnapdragon 865チップの搭載によって5G接続に対応しています。

現モデルでは最高水準のチップですから、高負荷がかかるゲームアプリや、AR、VRを思う存分楽しめそうです。

また、メモリ(RAM)は8GB、内臓ストレージ(ROM)は128GBを搭載しており、外部メモリーカードはmicroSDXC(最大512GB)に対応しています。

 

大容量バッテリーに注目!

「LG V60 ThinQ 5G」は、5000mAhの大容量バッテリーを搭載しています。

一般的なスマホでも3,000mAh台、大容量バッテリーをうたう他メーカースマホでも4,000mAhが主流ですが、「LG V60 ThinQ 5G」はそれを遥かに上回る5000mAhの大容量バッテリーです。

まぁ、2画面搭載スマホだからこそ、それだけ大きなバッテリーが必要不可欠ですし、大容量バッテリーを備える反面、端末の厚みや重量感は他メーカーのスマホよりもずっしり重く感じる点は否めません。

とは言っても、5000mAhの大容量バッテリーですので、好きなコンテンツを思う存分楽しんでも、長く使い続けられるのはありがたいです。

 

「LG V60 ThinQ 5G」のスペックまとめ

「LG V60 ThinQ 5G」のスペックをまとめて確認します。

 

製品名 LG V60 ThinQ 5G(エルジー ブイシックスティー シンキュー ファイブジー)
発売日 2020年4月下旬以降予定
カラー クラッシーブルー(1色のみ)
OS Android™ 10
サイズ 約166×177×15mm(本体のみ:約78×170×9.2 mm)
重量 約353g(本体のみ:約218g)
ディスプレイ 本体:約6.8インチ/フルHD+(2460×1080ドット) LGデュアルスクリーン:約6.8インチ/フルHD+(2460×1080ドット)
CPU SDM865 (オクタコア)2.8GHz+2.4GHz+1.8GHz
RAM 8GB
ROM 128GB
外部メモリーカード microSDXC(最大512GB)
 最大下り通信速度 測定中
 最大上り通信速度 測定中
アウトカメラ メインカメラ 約6400万画素
広角カメラ 約1300万画素
ToFセンサー 搭載
インカメラ 約1000万画素
ワンセグ/フルセグ 非対応
おサイフケータイ®
対応
Wi-Fi規格 IEEE 802.11 a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth 5.1
バッテリー容量 5000mAh
防水/防塵 IPX5/IPX8/IP6X ※LGデュアルスクリーンは非対応
テザリング接続台数 最大10台
生体認証 指紋認証

 

基本的なスペックは申し分ありません。

少し注意しておきたい点としては、「LG V60 ThinQ 5G」本体は防水・防塵機能を備えているものの、同梱のLGデュアルスクリーン(ディスプレイ付きケース)には防水・防塵機能が無いので注意して利用しましょう。

例えば、「LG V60 ThinQ 5G」を2画面ワイドスクリーンの状態で、お風呂で半身浴をしながらYouTubeを観るのは大変危険です。

もし、半身浴をしながらYouTubeを楽しみたい場合は、LGデュアルスクリーンから本体を取り外して、1画面で楽しむほうが安心でしょう。

 

「LG V60 ThinQ 5G」の魅力を動画でチェックする

ここまで「LG V60 ThinQ 5G」の性能や特徴を確認してきましたが、実はまだまだ面白い機能や特徴があります。

LG電子の公式動画で「LG V60 ThinQ 5G」の魅力をチェックできるので、ぜひご視聴ください。

 

 

ソフトバンクの5G提供エリアについて確認

ソフトバンク版「LG V60 ThinQ 5G」の購入を検討している方の多くは「5Gの世界を体験したい」という目的を持っている方がほとんどではないでしょうか。

2020年3月27日にソフトバンクの5Gサービスが提供開始となりますが、当面まだまだ5G対応エリアは限定的で今後徐々に拡大していくだろう、というのが正直なところです。

ソフトバンクのエリアマップで普段よくスマホを利用する場所が5G提供エリアかどうかを確認した上で「LG V60 ThinQ 5G」の購入を検討するのも良いかもしれません。

「SoftBank 5G」の最新エリアマップはこちら

 

「LG V60 ThinQ 5G」はトクするサポート+対象!

 

ソフトバンクの「トクするサポート+(プラス)」は、2020年3月27日より開始される、スマホ端末の負担額が最大半額免除されるお得なプログラムです。

これまでソフトバンクで提供されてきた同等のプログラムの歴史をたどると、2017年9月に「半額サポート」が提供開始され、2019年9月に「トクするサポート」へサービス変更された後、今回新たに「トクするサポート+」へ変更されることとなります。

新しいトクするサポート+は、従来のトクするサポートと比べて、プログラム料が不要になり、なおかつ特典の選択肢が増えるというバージョンアップが施され、れまでよりも圧倒的にお得でわかりやすい内容に変更されます。

 

「LG V60 ThinQ 5G」も、トクするサポート+対象機種です。

ハイスペックモデルはやはり販売価格が高額ですから、トクするサポート+を活用してオトクに「LG V60 ThinQ 5G」を手に入れたいものです。

関連記事:「ソフトバンクの「トクするサポート+(プラス)」をわかりやすく理解する!

 

「LG V60 ThinQ 5G」を購入するならソフトバンクオンラインショップの活用を忘れずに!

「LG V60 ThinQ 5G」をお得に購入する為には、先述した「トクするサポート+」の活用と合わせて、ソフトバンクオンラインショップで購入することを忘れてはいけません。

ソフトバンクショップ店頭や家電量販店などで購入すると、ソフトバンクの販売価格に頭金が加算されて販売される場合があります。

頭金そのものは数千円~10,000円程度が相場ですが、オンラインショップで購入する場合は、この頭金が不要となります。

つまり、店頭価格よりもオンラインショップ価格のほうが安く購入できる可能性があるので、「LG V60 ThinQ 5G」をお得に購入するならソフトバンクオンラインショップを確実に活用していきましょう。

 




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