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ソフトバンクの「みんな家族割+」家族はもちろん、同居中の恋人、シェアハウスの仲間でもグループ割引可能!

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ソフトバンクのみんな家族割+(プラス)は、毎月の基本料金をオトクにするための、大きな割引サービスのひとつです。

特にソフトバンクでは「家族」の考え方が他キャリアよりも良心的な設計になっています。

というのは、遠くに離れて暮らす親戚でも、同居中の恋人でも、果ては血縁関係のないシェアハウスの仲間でも、すべて「家族」と考えて家族割引グループを形成できるため、割引特典の恩恵が非常に受けやすいのです。

もしこの事実を知らなかった場合、せっかくの割引を受けられず大幅に損してしまう可能性もあります。

本記事で、みんな家族割+の知識をさらに深めて、よりお得な料金プランを組んでいきましょう。

ソフトバンク・みんな家族割+の概要

 

まずは、ソフトバンクのみんな家族割+の概要を確認していきます。

 

「データプラン50GB+」「データ定額 50GBプラス」および「データ定額 50GB」の定額料から、同一の家族割引グループ内の「データプラン50GB+」「データプランミニ」「データプラン1GB(スマホ)」「データプラン1GB(ケータイ)」「データプラン100MB」「データ定額 50GBプラス」「データ定額ミニモンスター」「データ定額スマホデビュー」「データ定額 50GB」の合計回線数に応じて、割引します。

 

家族割+は、50GBの3つの対象プラン(データプラン50GB+、データ定額 50GBプラス、データ定額 50GB)を契約している回線の定額料を割引する仕組みです。

その割引額は、ソフトバンクで同じ家族割引グループ内の対象プランを契約している家族の人数に応じて、増額していきます。

最大で4人以上まで割引額は増えていくので、同一家族割引グループ内に、対象プラン契約回線が4回線以上あれば割引額としては最もお得になる、というわけです

ちなみに、みんな家族割+のグループは最大10回線までとされています。

 

今回割引対象となる3つのプラン「データプラン50GB」「データ定額 50GBプラス」「データ定額 50GB」は、いずれも聞き慣れないと感じられる方も多いのではないでしょうか。

実は、それらのプランはいずれも、ウルトラギガモンスター/ウルトラギガモンスター+のプランのことです。

つまり、みんな家族割+は、大容量プラン・ウルトラギガモンスター全般に向けた割引サービスなのです。

みんな家族割+はウルトラギガモンスター+をぐっとオトクに利用するためには欠かせない割引サービスという訳です。

 

ちなみに、同じく人気のミニモンスターは、みんな家族割+による割引はありませんが、みんな家族割+の対象回線としてカウントはされるので、家族割引グループ内にミニモンスター回線があれば、ウルトラギガモンスター回線の割引きには寄与します。

 

みんな家族割+の割引金額について

みんな家族割+は契約しているプランの内容によって割引額が異なります。

 

人数 ウルトラギガモンスター+ ウルトラギガモンスター
1人 △0円 △0円
2人 △500円 △1,500円
3人 △1,500円 △1,800円
4人以上 △2,000円 △2,000円

 

50GBの実質使い放題プランとして最初に登場した「ウルトラギガモンスター」の場合だと、家族割引グループが2人以上いれば割引額が非常に大きいのが特徴でした。

しかし、2018年9月16日以降にリリースされたウルトラギガモンスター+になると、グループが2人の場合の割引額は、500円に減ってしまっています。

そのため、今現在メインの料金プランとなっているウルトラギガモンスター+においては、みんな家族割+の割引きカウント回線をいかに多くできるかが、大きな割引を受ける為のポイントと言えます。

 

ここで大きな影響があるのが、この記事の最初に説明したソフトバンクの「家族」の概念の広さです。

「同居していない家族」「戸籍上、家族じゃない」という場合でも、家族割グループを形成することが出来るため、家族割引グループを単純に広く大きくしていくことは比較的容易で、グループを広げることでみんな家族割+の割引きカウント回線4回線以上を確保するのも、そこまで難しくはないというわけです。

ここはかなり重要なポイントなので、しっかり内容を理解して押さえておきましょう。

 

ソフトバンクが「家族」と考える範囲

ソフトバンクが「家族」と考える家族割グループの範囲は非常に広く、ユーザーにとっては組みやすい仕組みです。

 

 

ソフトバンクでは「血縁関係」「婚姻」など戸籍上家族とみなされる場合はもとより、「同一住所(別姓可)」に住んでいれば、戸籍上家族でない間柄でも家族割グループを組むことができます。

さらに、血縁関係は何親等以内、などの制限はなく、離れて暮らす家族もグループ対象となります。

また、同一住所に住んでいる間柄であれば例えば「恋人」「シェアハウスの仲間」ともグループを形成することが出来るのです。

例えば、NTTドコモが提供する同様の「ファミリー割引」の場合、家族の判定はドコモが定める3親等以内が原則です。比較するとソフトバンクの「家族」の概念は非常に幅広く、同一住所であれば恋人や友人やシェアメイトともグループを組める点はユーザーに優しい設計です。

ここまで幅広く「家族」としてカウントしてくれるわけですから、グループ人数は多くみんな家族割+の割引を最大限活用する為には、きちんと関係性のわかる書類をそろえてソフトバンクへ申し込むようにしましょう。

 

申し込み時の必要書類について

みんな家族割+を申し込む為には、血縁・婚姻・同一住所に住んでいる事などの事実が証明できる必要書類の準備が必須です。

 

はじめて家族割を申し込む場合 すでにグループ形成された家族割グループに新たに追加したい場合
家族割引サービスに加入するすべての方の本人確認書類 家族割引サービスに加入する方の本人確認書類 + すでに家族割引サービスに加入している方(どなたか1名)の本人確認書類

 

みんな家族割+のグループを形成する場合、すべての方の本人確認書類をそろえて手続きする必要があります。

また、契約者が1名で何回線分か複数の回線をもっている場合でも、利用者が異なる場合には、契約者と利用者の家族確認も必要となります。申し込みの際にはそれぞれの本人確認書類をそろえて来店するようにしましょう。

以下に、必要書類の注意点をまとめます。

 

  • 加入する家族で同姓で同住所、もしくは同姓ではないが同住所の場合は同じ住所であることが確認できる、家族のそれぞれの本人確認書類をお持ちください。
  • 加入する家族で同姓でも同住所でもない場合は本人確認書類のほか、「戸籍謄本」や「住民票記載事項証明書」、「同姓とのパートナーシップを証明する書類」のいずれかを持参する必要がある。
    ※いずれも発効から3ヶ月以内のもの
  • 書類はすべて原本を提示が必要。
  • ソフトバンクの審査基準により、家族向け割引サービスにご加入できない場合がある。
  • 同一名義で複数回線を契約する場合に契約者と利用者が異なる場合は、契約者と利用者の家族確認が必要。

 

ソフトバンクの家族割+は家族範囲は優しい設計ですが、申し込み時の必要書類はなかなか厳しいというのが私の印象です。特に、離れて暮らす家族の場合、書類の原本を揃えるのはなかなかハードルが高いもの。

せっかくショップに来店しても、必要書類が不十分で申し込めなかったというトラブルが起きぬよう、みんな家族割+を申し込む前にソフトバンクカスタマーサポートで事前にきちんと書類を確認した上で手続きするようにしましょう。

また、家族や友人、恋人から書類を預かることが難しい場合は双方一緒に来店し、申し込み手続きを進めたほうが良いです。代理人で来店した場合に、委任状の書き漏れや書類を勝手に持ち出されたというような二次災害に発展する可能性もありますからね。

 

みんな家族割+の注意事項

みんな家族割+を申し込む際の注意点について確認しておきましょう。

 

●割引は適用条件に合致した当該請求月から適用となります(新規契約と同時に対象データ定額サービスおよび家族割引にご加入の場合のみご契約当該請求月に2,000円割引します。月途中にご加入の場合、割引額は日割り計算を行います)。

●適用条件から外れるお申し込みをされた場合、お申し込みの当該請求月末で本割引は終了となります。ただし、ソフトバンクを解約、譲渡(家族割引名義変更、承継は除きます)または「電話番号・メールアドレスお預かりサービス」に加入された場合、前請求月末で本割引は終了となります。

 

申し込み時は、家族割引グループが成立し、対象条件を満たした月に割引最大額の2,000円が日割り計算される点は非常にありがたいですね。

一方、みんな家族割+の適用条件を満たさない場合は、パターンによって請求月当月、請求月前月と2つのケースに分かれます。どのようなケースだと割引適用が終了するのか確認しておきましょう。

 

みんな家族割+を組んでいて割引解除されるパターンまとめ

みんな家族割+をすでに組んでいる状況で、以下の場合は割引が解除されますので確認しておきましょう。

 

請求月当月まで割引されて終了するケース

  • みんな家族割+の対象定額サービス以外のプランへ変更した場合
  • 「家族割引」を解除した場合(契約している回線を解約、譲渡する場合を除く)
  • 同一の「家族割引」グループが1回線になった場合

以上のいずれかに該当する場合は、請求月当月まで割引適用されて、その後割引が終了します。

 

請求月前月で割引終了するケース

  • 電話番号・メールアドレスお預かりサービスに加入した場合
  • 回線を解約または譲渡した場合(家族割引グループ内の譲渡は除く)

以上のいずれかに該当する場合は、請求月の前月まで割引が適用されて、当月は割引が適用されずに請求されます。

まぁ、解約や休止、名義を別契約者に変更する場合に割引が終了するケースがほとんどなので普段の利用中はあまり気にする必要はなさそうです。

 

ウルトラギガモンスター+なら「みんな家族割+」適用でミニモンスターよりお得になるケースがある

ソフトバンクには「ミニモンスター」という変動性の料金プランと、「ウルトラギガモンスター+」という定額で対象SNSや動画コンテンツ使い放題プランの2種類が存在します。

利用状況によっては、みんな家族割+の適用により、ミニモンスターよりもウルトラギガモンスター+のほうがお得に利用できる場合もあります。比較して最適な料金プランを選択しましょう。

先に結論から言うと、以下のいずれかに該当するユーザーはウルトラギガモンスター+の方がオトクです。

 

  1. 毎月のデータ利用量が必ず2GBを超過するユーザー
  2. 毎月のデータ量が2GB未満でも、みんな家族割+を3人以上で組めるユーザー

 

まず、上記①の「2GB以上超過する場合」で想定すると、ミニモンスターの場合はデータプランミニがステップ3(2GB~5GB未満)に達してしまい6,500円となります。

一方、ウルトラギガモンスター+のデータプラン50+基本使用料も同じく6,500円です。同等金額で利用できるデータ量や付加価値が圧倒的にウルトラギガモンスター+の方が大きいです。つまり、毎月必ず2GB以上利用する場合は、ウルトラギガモンスター+を選択したほうが何倍もデータ量を気にせず利用できる価値の恩恵が非常に大きいです。

 

また、上記②の毎月のデータ量が2GB未満でも、みんな家族割+を3人以上で組めるユーザー」の場合、ミニモンスターにはそもそもみんな家族割+の割引恩恵が存在しません。

一方、ウルトラギガモンスター+のデータプラン50+場合は、3人以上で割引を組むと毎月1,500円も基本料金が割引されます。なおかつ、4人以上の場合は毎月2,000円の割引です。

 

ミニモンスターのデータプランミニのステップ2(1GB~2GB未満)で2GB未満で利用を想定しても最低金額は5,000円です。一方、ウルトラギガモンスター+のデータプラン50+にみんな家族割+3人以上の割引を適用すると、同額の5,000円で利用できます。更にみんな家族割+4人以上の場合は4,500円で利用できる為、あっさりミニモンスターよりもオトクに利用できてしまうのです。

 

以上の点から、ソフトバンク回線をみんなで既に利用しているユーザー、毎月2GB以上利用する見込みがあるユーザーの場合は、ウルトラギガモンスター+の方がお得に利用できる可能性を秘めています。

みんな家族割+を上手に活用することで、データ量を思う存分利用できるウルトラギガモンスター+をオトクに利用できます。家族の対象範囲が広いソフトバンクだからこそ、割引を賢く利用しお得なプランを設計していきましょう。→ソフトバンクのウルトラギガモンスター+(プラス)について

 




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