ソフトバンク 2018年夏モデル

ソフトバンクのシニア向けスマホなら『シンプルスマホ4』が絶対におすすめな理由

 

ソフトバンクのシニア向けスマホといえば、シンプルスマホシリーズが人気のロングセラーです。

現在販売中の「シンプルスマホ4」は、国内メーカーのシャープが製造した、操作がとてもかんたんで使い心地が良いスマホです。

 

先日、私の祖父がガラケーからとあるAndroidスマホに機種変更したものの、操作が難しくパニックに陥って大変な事態が起きました。

 

本記事では、ガラケーからスマホに機種変更するシニアユーザー向けのスマホ選びについて考えつつ、シンプルスマホ4の特徴や価格を理解していきます。

3Gサービス機能一部終了をきっかけにスマホデビューした祖父の話

私には80歳をこえる祖父がいます。

祖父の妻にあたる私の祖母は15年ほど前に他界し、それからというもの、祖父は大きな家にひとり細々と元気に暮らしています。

 

私は幼少期の頃から祖父の家より遠く離れた場所に暮らしており、年に1~2回帰省したり、1年に数回電話やメールで連絡を取り合う程度の付き合いでした。

 

祖父が利用するソフトバンクのかんたん携帯は10年近く同端末を利用しており、近所の祭りの様子を携帯カメラで撮影し、写真に文章をつけてメールで送ってくれるほど、使い方は手馴れています。

 

2019年8月ごろのことでしょうか。

そんな祖父のもとにソフトバンクから一通の案内が届きます。

 

 

2019年12月3日以降、祖父が10年間愛用してきたかんたん携帯の一部機能が利用できなくなるという案内でした。

 

 

利用できなくなる機能は、S!メールの送受信、テレビ(ワンセグ)視聴、カメラ起動、時間の自動調整、ブラウザの起動です。

 

案内の意味が難しいと感じた祖父は、私に連絡をくれました。

 

私は祖父へ、世界的なセキュリティ強化の一環として変わりゆく背景があり、今後のソフトバンク3G回線の縮小、停波の予定も考慮して、使い慣れたかんたん携帯から、新しい4G端末へ買い替えることを、かんたんな言葉で説明し、機種変更を勧めました。

 

そして翌日、祖父は、私の叔母に付き添ってソフトバンクショップへ行きました。

 

後日、購入したスマホの具合を聞いてみると、祖父がかんたん携帯から機種変更したものは、シンプルスマホではない、別メーカーのAndroidスマホでした。

そのAndroidスマホを購入した理由を聞いてみると、「値段が安い機種だったから」ということでした。

 

まぁ、そのAndroidrスマホでも「シンプルホーム」や「はっきり文字」の特徴を生かして、使いやすくカスタマイズも出来るから、万が一使い勝手が悪かったとしても問題はないだろう、と考えていました。

この時までは。

 

 

ガラケーからスマホへ機種変更した祖父がパニックになった

 

かんたん携帯から、あるAndroidスマホに機種変更した祖父ですが、購入直後に困ったことが起きました。

 

夜中1時や2時頃の深夜帯に、私のスマホに祖父から電話着信が入ります。

時間帯や高齢であることを考えると、何か緊急事態が起きたのではないかと思い、慌てて電話に出ました。

 

しかし、祖父が電話した理由は、スマホの使い方がわからずになかなか寝付けず、よくわからないままパニックになって電話をかけてしまったからということでした。

 

「こんな夜遅くに勘弁してくれよ。」という気持ちもありましたが、それだけ祖父は不慣れなスマホの操作に悩まされていたのです。

 

それ以降も、毎日毎日毎日電話は続き、どうやら私以外の親族にも電話をかけまくっていたようです。

次第に、何度も何度もかかってくる電話に驚きもせず、「またか。」と次第に当たり前の出来事のように慣れてしまいました。

 

それでも祖父からの鬼電は止む気配がなく、やがて親族は呆れてしまい、挙句の果てには祖父からの電話を取らないようになってしまいました。

 

悲しいことに、祖父からの電話は「オオカミ少年」のような扱いに変わり果ててしまったのです。

 

 

80歳代の祖父がAndroidスマホで不便に感じていた問題点

おおかみ少年となってしまった祖父の電話ですが、万が一の事態が起きた時に、親族が誰も電話を取らなくなってしまっては危険です。

 

私を含めた親族は、祖父が利用しているAndroidスマホの問題点を洗い出しました。

 

  • シンプルホームでも高齢者にはわかりづらい
  • タッチパネルを押した手先の感触がわかりづらい
  • 電話着信時の電話を取る操作が、ボタンが揺れ動くため取りづらい
  • 画面に表示される機能の言葉の意味がわからなくてパニックになる

 

シンプルホームは、確かに使いやすくて便利なのですが、ホーム画面が2つに分かれるため、不慣れなシニアユーザーはこれだけでパニックになる場合があります。

 

また、80歳をこえる高齢ともなれば、指先の感覚は若年層より鈍くなっており、画面をタップすること自体や、ロングタップ・スワイプを区別してうまく操作できません。頻繁に電話をかけていたのも、誤操作による発信が原因でもありました。

 

また、電話着信時の操作において、応答ボタンが画面内で上下に揺れ動く点も操作がしづらく、画面に表示される名称の意味がわからなくてパニックに陥っている点も問題でした。

着信アイコンが揺れ動くのを狙って操作する感覚は、シューティングゲームで的に狙いを定めるような感覚とよく似ています。

反射神経が衰えてきた80代の祖父に、シューティングゲームは酷です。

 

すでに機種変更して数か月か経過しており、後の祭りですが、私や親族はみな「"値段"で選ばずに、使い勝手がかんたんなシンプルスマホ4を買っておけば良かった」と感じたのでした。

 

シンプルスマホ4の特徴

 

以上の経験より、あらためてシンプルスマホ4の使い勝手の良さを感じました。

シンプルスマホ4は、ユーザーの使いやすさにこだわって設計されたスマホです。

 

シンプルスマホ4の主な特徴は以下の通りです。

  1. カラーバリエーションは馴染みやすい3色
  2. 使いやすい1画面式のホーム画面
  3. 「電話」「ホームボタン」「メール」が物理ボタンで押した感覚がわかりやすい
  4. 画面コントラストの色彩がはっきりして見やすい
  5. 電話着信時に電話を取りやすい

ここから具体的に特徴を掘り下げて確認します。

 

カラーバリエーションは3色から選べる

 

シンプルスマホ4は、シャンパンシルバー、ネイビー、ピンクの3色から選ぶことができます。

シンプルな色合いがよければシャンパンシルバー、画面をくっきり見やすく利用したい場合はネイビー、目立つ色合いが好みならピンク、というように利用者の希望にそったカラーを選択すると良いです。

 

使いやすいホーム画面

 

シンプルスマホ4のホーム画面は、基本的に1画面式で、画面下部に1、2、3とよく電話をかける相手を登録できる点が特徴です。また、1~3の番号には色つきで表示されるため、実はこの色がシニアユーザーには、見分けやすく使いやすいと感じる大事な特徴です。

 

物理ボタンで押しやすい

 

また、シンプルスマホ4の本体下部には、電話ボタン・ホームボタン・メールボタンが物理ボタンとして配置してあります。

指先の感覚が鈍くなってきた私の祖父でも、物理ボタンなら押した感触がわかりやすく、ストレスなく利用できます。

また、電話ボタンは不在着信時に点灯・メールボタンは新着メール時に点灯して、連絡がきていることを知らせてくれます。最初のうちは、なぜ光っているのか理解できずに戸惑ってしまうかもしれませんが、もしもの場合でも連絡の見逃しがないのもありがたい特徴です。

 

 

画面コントラストがはっきりしていて認識しやすい

 

さらにシンプルスマホ4では、画面コントラストがはっきり表示されます。

年齢による見え方の変化に合わせた画面の色彩調整により、インターネットや地図なども快適に見ることができます。

また、使用にともなう疲労感も軽減されます。

 

年齢を重ねると、なかなか文字や画面が見えづらくなるという声をよく聞きますが、画面に表示されている情報の色彩がはっきり、くっきり映し出されることで使用時の負担が軽減されるのはありがたいです。

 

電話着信時の応答が操作しやすい

 

シンプルスマホ4の電話着信時は、緑色の「応答」ボタンを下にスライドするだけで受話が可能です。

いわゆるスワイプという動作に慣れることが必要ではあるものの、祖父が購入したAndroidスマホと比べれば、電話に出る時に狙って操作する必要はないため、とてもシンプルです。

 

電話着信時にスワイプ動作をひとつ間に挟ませることで、誤作動による着電を予防する効果もあります。

 

 

スマホデビュープランはガラケーと大差ない基本料金

私の祖父のようなケースで、ソフトバンクで対象の3Gガラケーを利用しているユーザーが、スマホに切り替えた場合「スマホデビュープラン」という専用の基本料金で、毎月の通信料金を初年度980円~というガラケーと大差がない金額で利用できます。

 

スマホデビュープランの内訳は以下の通りです。

基本プラン 980円
データプラン1GB(スマホ) 1,500円
準定額オプション+ 800円
1年おトク割 △1,000円×12ヵ月
小容量割 △1,300円
合計金額 980円~(14ヶ月目以降1,980円〜)

スマホデビュープランは毎月データ量1GBまで利用でき、さらに家族グループ以外への電話1回あたり5分以内は無料という特徴があります。

なお、スマホデビュープランの内訳にある1年おトク割は最大12か月間のみ適用される割引なので、最初の1年間は980円~、2年目以降は1,980円~という基本料金に変わります。

 

しかし、それを加味してもガラケーとほとんど変わらない基本料金で利用できる点は非常にお得です。

スマホデビュープランの詳細はこちら

 

 

シンプルスマホ4をスマホデビュープランで購入した場合、毎月いくらかかるのか?

基本料金や機種代金とは言っても、結局、毎月いくら支払うのか?という点が気になるところです。

 

ここからは、ソフトバンクのシンプルスマホ4をスマホデビュープランで利用した場合の月々の合計金額について確認していきます。

 

シンプルスマホ4の現在の価格は、税込み29,520です。この金額とスマホデビュープランを組み合わせて、毎月の料金総額を確認します。

 

シンプルスマホ4を一括購入した場合の毎月の料金

最初の1年間 2年目以降
基本料金 980 1,980円
機種代金(税込み) - -
基本料金の消費税(10%) 98円 198
総額(税込み) 1,078円~ 2,178円~

 

シンプルスマホ4を分割24回購入した場合の毎月の料金

最初の1年間 2年目以降
基本料金 980 1,980円
機種代金(税込み) 1,230円×24回払い 1,230円×24回払い
基本料金の消費税(10%) 98円 198円
総額(税込み) 2,308円~ 3,408円~

 

シンプルスマホ4を分割48回購入した場合の毎月の料金

最初の1年間 2年目以降
基本料金 980 1,980円
機種代金(税込み) 615円×48回払い 615円×48回払い
基本料金の消費税(10%) 98円 198円
総額(税込み) 1,693円~ 2,793円~

分割48回払いでシンプルスマホ4を購入する場合、トクするサポートで端末代金を実質半額で購入できるプログラムも選択できますが、シニア層は長く同じ機種を利用する傾向が強く、掛け金390円が2年間必要な点を考慮し、今回の価格には加算していません。

 

トクするサポートの詳細はこちら

 

 

機種変更直後に別スマホへ機種変更できるのか?

もし、現在利用中のAndroidスマホからシンプルスマホ4へ短期間で機種変更しようと考える場合、「購入間隔を一定期間空けなければならない」という点は注意しておきましょう。

 

現在の支払い設定の状況にもよりますが、新しく機種変更する端末を分割契約したいとしても、最低でも1ヶ月以上日数を空けなければなりません。

 

以下が具体例です。

①支払い方法が口座振替の場合
(分割で購入希望の場合)
前回機種変更日(または課金開始日)より6ヶ月後の同日+1日以降、機種変更が可能となります。
(一括で購入希望の場合)
前回機種変更日(または課金開始日)より1ヶ月後の同日+1日以降、機種変更が可能となります。

②支払い方法がクレジットカード払いの場合
(分割/一括とも)前回機種変更日(または課金開始日)より1ヶ月後の同日+1日以降、機種変更が可能となります。

 

例えば、支払い設定が口座振替となっている場合、新たに購入する機種を分割契約したい場合は6ヶ月以上の日数を空けなければなりません。

一方、口座振替で新たな機種を一括購入、または支払い方法がクレジット払いの場合は、一括・分割問わず、1ヶ月以上日数を空ければ機種変更することが可能です。

 

ソフトバンクのシニア向けスマホでシンプルスマホをおすすめする理由

ソフトバンクのシニアユーザーに「シンプルスマホ4」をおすすめする理由は操作上のストレスが圧倒的に少ないからという点に尽きます。

ソフトバンクの「シンプルスマホ4」は、非常に使い勝手が良く、何かわからないことがあってもソフトバンクのクルーや電話でいつでもサポートを受けられる体制が整っています。

 

一方で、昨今、いかに安くスマホを利用するか。という議論が過熱しています。

ソフトバンクより安い通信事業者や、シンプルスマホより割安な端末があるのも事実です。

 

確かに価格で選ぶのもひとつの良い方法ではあります。

しかし、私たちユーザーはスマホがもたらす本来の利用価値や、使い勝手を一番に考えたスマホ選びも忘れてはいけません。




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