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SoftBank Air(ソフトバンクエアー)の料金について徹底解説!

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ソフトバンクエアーを利用したいと考えたときに、まずはじめに気になるのはやはり料金だと思います。

初期費用、毎月の料金、どちらも自分の想定内に収まるのかどうか、非常に重要なポイントです。

ということで今回は、ソフトバンクエアーの申し込みから解約に至るまでに必要な全ての金銭的負担を徹底的にまとめます。

関連記事:「SoftBank Air(ソフトバンクエアー)をわかりやすく詳細解説

ソフトバンクエアーで毎月必要な費用と、契約時や解約時などに必要な費用

ソフトバンクエアーを利用するために必要な費用は、毎月必要な月額料金と、契約時や解約時など、その都度必要になる費用の2つに分類されます。

 

イメージしやすくするために、2つに分けてまとめてみます。

 

毎月必要な費用 都度必要な費用
  • 基本料金
  • 端末購入代金(分割購入の場合)
  • 端末レンタル料(レンタルの場合)
  • オプションサービス料
  • 電気代
  • 契約手数料
  • 端末購入代金(一括)
  • 故障時の費用
  • 解約手数料

 

これから、各項目ごとの「料金」や「費用」について確認していきますが、上記の表をイメージしながら理解していくと、内容を把握しやすいのでおすすめです。

 

SoftBank Air(ソフトバンクエアー)の初期費用

ソフトバンクエアー新規契約時の初期費用として、契約手数料が3,000円(税抜き)かかります。

ただ、初期費用として発生するのはこの契約事務手数料のみで、それ以外には一切費用はかかりません。

一般的なインターネットの場合だと、契約手数料に加えて工事費等が必要ですが、ソフトバンクエアーは電源プラグに繋げば無線ですぐに利用できるため、工事の必要がない、という点は大きなメリットです。

導入コストは安ければ安い方がいいですよね。

 

SoftBank Air(ソフトバンクエアー)の月額料金は非常にシンプル

ソフトバンクエアーの料金プランはもともとひとつしかありません。利用状況に応じてプランを選択するという仕組みはなく、あくまでデータ量無制限の使い放題プラン一択です。

月額料金は、4,880円(税抜)です。非常にシンプルです。

 

後はここから、通信端末であるAirターミナルをレンタルするのか、購入するのかで料金が変化します。そしてこの料金の変化具合がそれなりにややこしく、利用者を迷わせてしまう部分だったりもします。

レンタルの場合はレンタル料がかかりますし、購入の場合は一括購入なのか分割なのかで、毎月の負担額は変わります。

 

具体的には、Airターミナルをレンタル契約した場合、レンタル料として基本料金に加えて毎月490円が必要です。

一方、Airターミナルを分割購入した場合は、「月月割」が適用され毎月の利用料金が安くなるのですが、分割購入の場合は購入代金が毎月かかりますので、ちょうど月月割の額と同額で相殺される形となり、割引も割賦代金もないのと同じになります。

一括購入でも月月割は適用されるため、毎月の負担はかなり軽くなるものの、初期のAirターミナル費用の負担が重たくなります。

 

さらに、購入の場合にはソフトバンクエアーには「SoftBank Airスタート割」というキャンペーン割引があり、SoftBank Airのみの契約なら毎月1,080円割引、SoftBank Airとソフトバンク回線をセットで利用する場合は毎月580円割引が最大1年間適用されます。

SoftBank Airスタート割の詳細はこちら

 

SoftBank Airスタート割のスペックのみ注目すると、SoftBank Airを単独契約したほうがオトクに見えるのですが、SoftBank Airとソフトバンク回線をセットで利用する場合は、ソフトバンク回線側で「おうち割 光セット」が適用され、ソフトバンクスマホの利用料金が毎月最大1,000円安くなります。

おうち割 光セットの詳細はこちら

 

結果的に、SoftBank Airとソフトバンク回線をセットで利用するとおうち割 光セットの恩恵で、通信コスト全体はお得になるというわけです。

 

まとめると、ソフトバンクエアーは端末をレンタル or 購入という点に加え、単独で契約 or ソフトバンクスマホとおうち割 光セットを適用するかにより、毎月の利用料金が大きく異なる仕組みというわけです。

せっかく基本がシンプルなのに、それ以外の項目で結果的に複雑でわかりにくくなってしまっており、利用者としては咄嗟に「実際のところいくらかかるの?」と迷ってしまう部分でもあります。

 

ソフトバンクエアーの毎月の料金をわかりやすくまとめてみた

ということで、ソフトバンクエアーの実際に毎月かかる料金についてわかりやすくまとめてみました。

 

端末をレンタル契約した場合

レンタル契約の場合(全て税抜き)
単独契約 ソフトバンクスマホとおうち割 光セット適用
基本料金 4,880円 4,880円
レンタル料 490円 490円
SoftBank Airスタート割 - -
合計総額 5,370円 5,370円

 

ソフトバンクエアー契約時にAirターミナルをレンタル契約した場合、単独契約またはソフトバンクスマホとおうち割 光セット適用に関わらず、月額料金は5,370円となります。

レンタル契約の場合は、基本料金のレンタル料490円が必要なうえ、SoftBank Airスタート割や月月割が適用されないため若干割高感がありますが、解約時には端末残債を支払う必要がないという点が特徴です。

 

つまり、ソフトバンクエアーを短期期間限定的に利用する場合は、端末を購入するよりもレンタル契約したほうが、支払い総額がお得になる場合があります。

 

端末を分割購入した場合

分割購入の場合(全て税抜き)
単独契約 ソフトバンクスマホとおうち割 光セット適用
基本料金 4,880円 4,880円
分割金 1,500円×36か月 1,500円×36か月
月月割 △1,500円×最大36か月 △1,500円×最大36か月
SoftBank Airスタート割 △1,080円×最大12か月 △580円×最大12か月
合計総額 3,800円(2年目以降4,880円) 4,300円(2年目以降4,880円)

 

ソフトバンクエアー契約時にAirターミナルを分割契約した場合、単独契約だと1年目3,800円、2年目以降4,880円で利用できます。

一方、ソフトバンクスマホとおうち割 光セット適用する場合は、1年目4,300円、2年目以降4,880円で利用できます。

なお、分割回数は36回払いのみ選択でき、分割支払金に利息や手数料はかかりません。

 

端末を一括購入した場合

一括購入の場合(全て税抜き)
単独契約 ソフトバンクスマホとおうち割 光セット適用
基本料金 4,880円 4,880円
分割金 - -
月月割 △1,500円×最大36か月 △1,500円×最大36か月
SoftBank Airスタート割 △1,080円×最大12か月 △580円×最大12か月
合計総額 2,300円(2年目以降3,380円~) 2,800円(2年目以降3,380円~)

 

ソフトバンクエアー契約時にAirターミナルを分割契約した場合、単独契約だと1年目2,300円、SoftBank Airスタート割が終了する2年目~4年目未満は3,380円、月月割が終了する4年目以降は4,480円となります。

一方ソフトバンクスマホとおうち割 光セット適用する場合では、1年目2,800円、SoftBank Airスタート割が終了する2年目~4年目未満は3,380円、月月割が終了する4年目以降は4,480円となります。

 

一括購入の場合は分割購入と比べて月額料金が圧倒的に安いわけですが、結局のところ、端末代金や各種割引を3年間受けた場合の総額は変わりません。

つまり、分割購入でも一括購入でも、ソフトバンクエアーを3年以上利用するのであれば支払い総額に差はありません。契約時の経済面を考慮して分割・一括を選択すると良いと思います。

悩む必要があるのは、3年未満、特に1年や2年で解約してしまう可能性がある場合です。

 

レンタル or 購入はどちらがお得なのか?

ソフトバンクエアーをレンタル契約と購入した場合にどちらがお得なのか、という点はソフトバンクエアーを短期利用で考えている場合には非常に気になるところです。

結論からお伝えすると、ソフトバンクエアーの契約開始から21か月未満に解約するなら、レンタル契約を選択した方が確実にお得です。

 

この金額は、私自身が実際に計算して確認しました。

 

本記事で根拠となる金額は割愛しますが、ソフトバンクエアーは2年以上利用するなら端末を購入した方がお得で、21か月未満で解約するなら端末をレンタル契約した方が損が少ないです。

まぁ、契約時に解約を前提として考えることは普通はあまりないと思いますが、短期利用を前提として検討している場合は、ひとつの判断材料としてご活用ください。

 

関連記事:SoftBank Air(ソフトバンクエアー)のAirターミナルはレンタルと購入どちらがお得なのか? 損益分岐点を計算してみる

 

SoftBank Air(ソフトバンクエアー)のプロバイダー料は必要ない

一般的なインターネット契約の場合、回線契約と別途プロバイダーを契約してインターネットが利用できる仕組みです。

ではソフトバンクエアーの場合はどうなのかというと、ソフトバンクエアーの月額料金は、回線契約とプロバイダーが一体になっている料金体系です。つまり、基本料金の中にプロバイダ料が含まれていると考えるとイメージしやすいかもしれません。

よって、ソフトバンクエアーの契約においてプロバイダー料は発生しません

 

SoftBank Air(ソフトバンクエアー)の電気代はどれくらい必要?

ソフトバンクエアーを使い続けた場合の電気代について考えてみます。

ソフトバンクエアーの「Airターミナル3」や「Airターミナル4」の定格電圧は12V、定格電流は2A、最大消費電力は24W(ワット)です

最大消費電力というのは、ソフトバンクエアーをフル稼働させた場合に必要な最大電力であり、利用していない待機時の電力ではありません。

 

仮にソフトバンクエアーを24時間フル稼働した状態で、1ヵ月(31日)使用した場合、1kWhの単価を27円とすると、1ヵ月の電気代は約482円となります。

(この計算はあくまで最大消費電力のため、使っていない時間の待機電力は加味されておらず、実際の電気代はもっと安くなると考えられます。)

 

つまり、ソフトバンクエアーを24時間×1か月フル稼働で使いっぱなしにしても、せいぜい500円未満の電気代しか必要ありません。

 

SoftBank Air(ソフトバンクエアー)が故障した時に必要な費用

それでは次に、ソフトバンクエアーの通信機器「Airターミナル」が万が一故障した場合の費用について確認します。

 

まず、Airターミナルが故障して交換対応することになった場合は、基本的に16,000円の費用が必要となります。これは、購入、レンタル関係なく、です。

ただし、破損・水濡れなどが無い状態で「電源が入らなくなった」「ランプがつかなくなった」などの故障は自然故障と呼ばれ、自然故障に限っては契約内容によって故障時に必要な費用が異なります。

 

Airターミナルの契約方法 自然故障時の費用 自然故障以外の費用
購入の場合 16,000円 16,000円
レンタルの場合 無料 16,000円

 

表の通り、Airターミナルを「購入」している場合は、自然故障発生時の交換費用として16,000円必要です。

一方、Airターミナルを「レンタル契約」した場合は、自然故障発生時の交換費用は無料となります。

 

これだけ見ると、購入が圧倒的不利に見えますが、忘れてはならない点として、Airターミナルは購入から1年間は製品保証がついていますそのため、購入の場合でも1年未満の自然故障は無償で交換対応してもらえます

 

とはいえ、故障時に必要な費用はソフトバンク側の判断となるため、ここまでの情報はあくまで目安金額です。

故障発生時は、すみやかにSoftBank Airのテクニカル窓口に相談しましょう。

 

まぁ、Airターミナルを安定した場所に固定して利用すれば、故障するリスクはそう高くはないと考えられますが、こればかりは環境や利用方法などにもよるため、なんともいえません。一応頭の片隅に、「故障した場合のリスク」については入れておきたいところです

 

Yahoo! BB基本サービスというオプションサービス

Yahoo! BB基本サービスは、「Yahoo!メール」「Yahoo!ショッピング」「Airターミナルの補償加入」などの会員特典を任意で追加できるオプションサービスです。

 

Yahoo! BB基本サービスは、サービス特典の手厚さに分かれて「スタンダード」「プレミアム」いずれかのプランから選択できます。

 

スタンダード プレミアム
月額料金 300円 800円
Airターミナルの補償 × ○(水濡れ・落雷・全損・紛失など幅広く対応)
補償利用料 - 無料
Yahoo!メール 容量無制限 容量無制限
Yahoo!ショッピング 通常のTポイント1%還元 通常のTポイン1%+PayPayボーナスライト4%、さらにエントリーでPayPayボーナスライト+9%還元
Yahoo!かんたんバックアップ 50GBまで利用可能 スマホバックアップ容量無制限
バスケットLIVE × 利用可能
パ・リーグLIVE × 利用可能

 

表の通り、Airターミナルの補償を追加したいならYahoo! BB基本サービス「プレミアム」プラン一択です。

 

ただし、「プレミアム」プランの契約期間は2年間(「プレミアム」プランの課金開始日の属する月を1ヵ月目として24ヵ月目の末日まで)です。

さらに「プレミアム」プランにて、解約の申し出がない場合、さらに2年間を契約期間として自動更新します。

「プレミアム」プランにて契約満了月以外で解約した場合、または契約満了月以外で「プレミアム」プランから「スタンダード」プランに変更した場合、3,000円の解除料が必要です。

 

つまり、Yahoo! BB基本サービス「プレミアム」プランは、オプションサービスでありながら、2年縛りがあり、更新期間以外のサービス廃止で解除料まで発生してしまうサービスなのです。

補償体制やサービス内容をしっかり考えたうえで、加入検討する方が良いでしょう。

 

 

SoftBank Air(ソフトバンクエアー)の解約手数料

ソフトバンクエアーの基本料金は、2年契約自動更新タイプの契約です。

具体的には2年に1か月間だけ更新月があり、更新月以外に解約すると解約金が9,500円発生します。

ちなみに、ソフトバンクエアーは2年契約なしのプランを選択することが出来ず、否が応でも2年定期契約となります。

 

基本料金は2年契約なのですが、端末分割は3年払いという点に契約期間のズレがあります。

解約金と割賦金残債のどちらもかからない状態で解約をするためには、4年後の更新月まで最低でも待つ必要があり、それ未満で解約をする場合には、解約金、もしくは割賦金残債のどちらか、ないし両方が必ずかかります

そのため、短期での解約の可能性があるならレンタルを選ぶか、購入するにしても一括で買ってしまえば、とりあえず2年後の更新月には解約はしやすいです。

 

金額コストを下げたいならWeb申し込みが圧倒的にお得!

ここまで、ソフトバンクエアーの料金や費用について確認してきました。

料金や費用を理解しつつ、さらにお得に利用するためには、ソフトバンクエアーはWebから申し込んで契約することを忘れないでください。

 

Webから申し込んだ方が圧倒的にお得になる理由は「キャッシュバック独自特典があるから」という点に尽きます。

 

ソフトバンクエアーの申し込みチャネルとして、ソフトバンクショップ・家電量販店・ソフトバンク公式電話窓口・代理店Webサイトがあります。

その中で、金額コストが圧倒的にお得なのが「代理店Webサイト」です。

当サイトで紹介しているWeb申し込みフォームでは、回線 + 指定オプション申込なら30,000円キャッシュバック、回線単独申込なら20,000円キャッシュバックを受けることが出来ます。以下を確認してみてください。→SoftbankAir

ここまで大きなキャッシュバック特典は、ソフトバンク公式窓口では実施されていません。

 

私自身、一度はソフトバンク公式窓口で申し込みましたが、Webサイト経由の申し込みの方が圧倒的にお得だと後から気づき、慌てて公式窓口で申し込んだ契約をキャンセルし、Web申し込みに切り替えました。

 

ソフトバンクエアーを利用するなら、Web申し込みで損をしない選択をしましょう!

関連記事:「ソフトバンクエアーのWeb申し込みの流れについて




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