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ソフトバンクのデータくりこしはデータ定額5専用サービスに!? 詳細解説します

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ソフトバンクでは、設定しているデータ定額プランでデータ量があまった場合、翌月にデータ量を繰り越すことができます。

月々のデータ使用量は月によって違いますよね? ギリギリまで使った月はいいですが、あまり使わなかった月はもったいないです。

データ量を気にしながら使った上、データ量があまってしまった場合、どんなに使わなかったとしても月々の料金は定額だから変わらない、そんな勿体ない話ないですよね。

ただ、ソフトバンクでは、あまったデータ量の繰り越しができるので無駄なく使うことができるんです。

勿体なかったな! なんて思いをしたとしても、翌月にその分も使うことができるので残念な思いをすることがなくなります。

ソフトバンクのデータくりこしには月額使用料や申し込みいる?

ソフトバンクのデータくりこしには、気になる月額使用料は一切かかりません

データ繰り越しが適用される料金プランになっていれば面倒な申し込み一切なしで、自動的に翌月に繰り越しされます。なんの手間もかからないうえ、データ量も無駄なく使うことができるので、嬉しいづくしですね。

 

 

データ定額5GB契約の場合、余った容量が100MB単位で翌月の利用容量へとそのままくりこしされます。

 

データくりこしが適用されるプラン

ソフトバンクのデータくりこしは、適用されるプランが指定されています。

データくりこしが適用されるプランは、データ定額5GB以上のプランに加入している場合が対象となります。データ定額ミニ1GB、2GBに加入中の場合は繰り越しは適用されません

ただ、データ定額5GB以上と言っても、データ定額20、30、50はすべて、新規申し込みは終了してしまっているため、事実上データ定額5GBのみがデータくりこし対象プランとなっています。

 

その他、データくりこしと併用できるサービスとしては、データシェアプラス、家族データシェア、法人データシェア、U25ボーナスなどがあります。

 

データくりこしの注意事項

くりこしした場合のデータ消費優先順位に注意

データくりこし分は、基本データ量超過時に利用可能です。

たとえば、データ定額プラン5GBに加入していて、今月2GBあまった場合、来月は当月分の5GBと繰り越しされた2GBで合わせて7GB使えることになります。ただ、消化される順番がまずは当月分の5GBを使いきり、足りなかった場合に繰り越しされた2GBを使うことになります。

つまり、仮に前月からくりこしされた容量が余っていたとしても、当月分の5GB以内でおさまった場合は繰り越しされた2GBは消えてしまうことになります。毎月、5GB以内でおさまる人はデータ繰り越しサービスはあってないものといえます。

 

くりこし単位は100MB

前述したとおりデータくりこしは、データ定額プラン5GB以上のプランに加入している人が対象です。

実際に繰り越しされる容量は、100MB単位です。

他社ではドコモやauにもデータ繰り越しはありますが、ドコモの場合1GB単位なので、データ繰り越しについてはソフトバンクが優位になります。

auの場合はなんと1バイト単位でくりこしができるため、ソフトバンクよりもさらに有利になりますが、現在のauのメインプランは「auピタットプラン」であり、同プランではくりこしには対応しておらず、「au フラットプラン」がくりこしを利用する場合のメインプランとなります。

 

締め日の違いに要注意

また、ソフトバンクの他社と異なる大きな特徴として、「締め日」が違うという点が挙げられます。

ソフトバンクの締め日は「末日」、「10日」、「20日」の3通りあります。

データ使用量も締め日でリセットされるので、自分の締め日を把握しておく必要があります。

たとえば、締め日が「末日」の場合はデータ利用期間は11月1日~11月30日。

締め日が「10日」の場合は11月11日~12月10日。

「20日」の場合は11月21日~12月20日の利用分でデータ使用量がカウントされていきます。

締め日の確認方法は、契約書した時の控え、請求書、MySoftBank(ウェブ)から確認ができます。

 

データくりこしができるのは1ヶ月のみ

データのくりこしはあくまで1ヶ月のみで、2ヶ月も3ヶ月もくりこしされることはありません。

 

くりこしを無駄なく使うには?

現在まで使ったデータ量と繰り越しされた分はMySoftBankから簡単に確認することができます。

まずはこまめに自分がどれだけつかっているのか確認することが大切です。

こまめに確認することで、こういう使い方をすればどれぐらいのデータ量を使うのか感覚もわかってくるので、より効率よく使うことができますし、料金プラン選択時にも自分に合ったプランを自分で選べるようになるので無駄なお金を払わなくてよくなります。

ショップ店員さんはやけに大きいプラン=高いプランを勧めてくるので、以外と大きめのプランにしてはいるけれど、実際そこまで使ってないという人は多いかもしれません。

注意事項を踏まえ、繰り越し分を無駄なく使うには大きく分けると2つ方法があります。

 

1つ目はシンプルに毎月設定しているギガ数を全部使いきる!こと。

2つ目は毎月交互に、データ量が余った月、ギガ数を使い切る月を交互にしていく!ことです。

 

ただどちらも先ほど言ったようにこまめに自分がどれだけギガ数を使っているか確認が必要です。

全部使いきるぞ!とか今月は繰り越しあるから余裕!という気持ちで勢いよく使うと、早めに使い切ってしまい、速度制限がかかってしまいイライラ度が増してしまうので、特に月末に近づくにつれ、確認を怠らないようにしましょう。

 

データ量を無駄なく使うというよりデータくりこしを有効に使う

私は個人的に、こまめに自分が使ったギガ数を確認することは苦手ですし、極力通信費は抑えたいと考えているので、あまり無駄なく使う!ということには意識をおいていません。

ただデータくりこしを効果的に利用する方法があるので、それを紹介しようと思います。

 

たとえば日帰りでもいいので旅行に行く時、だいたい仕事の休みと調整しながら、1ヶ月前くらいには計画をたてることが多いですよね?

旅行の時って何かと調べものが増えたり、ナビを使ったり、インスタ映えをねらってインスタに投稿したり、FacebookやLINE、Twitterなどの利用も増えるケースが多いと思います。

そして、旅行中にはホテル以外、Wi-Fi環境での利用が難しいことがほとんどなので、通信量は自然と増えるものです。

旅行に備えて事前に料金プランをあげるのも有りですが、当然料金が上がってしまう・・・それは嫌。

そんな時こそが、このデータくりこしの出番です。

 

1ヶ月前からギガ数の節約をし出来るだけ翌月に繰り越しできるようにがんばります。楽しみにしている旅行の為と思えば苦ではないはず。

そして繰り越し分で旅行中の利用分をまかなうようにします。もちろん旅行だけではなく、通信量が増えそうということが事前にわかっていればこの方法を使います。

何も考えていないと、無断になってしまうことが多いくりこしも、ちょっと考えるだけでこんなに便利に使えるんですね。

 

追加購入分データ量も繰り越せるが・・・

データ量が足りなくなった時には、1GB単位でデータ容量の追加購入をすることもできます。

その場合、追加購入分のデータ容量についても、あまったら繰り越しされます。

速度制限がかかってしまったタイミングによっては、締め日まであと1日だから我慢!というケースも多いと思いますが、繰り越しができるなら我慢よりも通信速度を快適に使えたほうが場合によってはいいかもしれません。

しかし、データ定額5GBに、1GBを追加購入するのは、ウルトラギガモンスター+の開始によってかなりもったいない状況となってしまいました。

 

データ定額5GBに1GB追加購入はもったいない!

データくりこしを活用しようとデータ定額5を利用していた場合に、どうしてもデータ量が足りなくて1GBを追加購入したとします。

この場合、データ定額5GB5000円と1GB追加1000円で合計6000円かかります。そのうえ使えるデータ量は6GBですよね。

となると、はじめからウルトラギガモンスター+にしておけば、料金は20円安い5980円で44GBも多い50GB使えるんです。こっちの方が断然お得ですよね。

なので、くりこしを意識しすぎてデータ定額5にこだわりすぎないようにしたいところですね。

 

ウルトラギガモンスター+もミニモンスターもデータくりこしは対象外

先日新しくスタートしたウルトラギガモンスター+ミニモンスターは、それぞれどちらもデータくりこし対象外となっています。

ソフトバンクのウルトラギガモンスター+(プラス)! 動画SNS放題を詳細解説

 

ウルトラギガモンスター+については、SNS使い放題+50GBなのですから、相当のデータ量があまる可能性が高く、そうなるとそもそもくりこし自体意味をなさない可能性が高いため、くりこしがなくても全く影響はなさそうです。

 

ミニモンスターに関しては、おてがるプランの流れをそのまま組む段階制プランなので、こちらもくりこしというよりも従量制に近いので、とにかく自分の利用容量を把握することがポイントになってきます。

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今回の両プランスタートによって、事実上データくりこしを利用することができるプランは、データ定額5のみ、という寂しい状況になってしまっています。

 

データくりこしまとめ

データくりこしの対象プランは、データ定額5のみになってしまったものの、データ定額5でデータくりこしを賢く利用すると、通信量を無駄なく使うことができ、通信費を抑えることもでき、理想的な形を作ることができます。

どちらにしてもまずは自分の利用状況を把握することが大事です。

データくりこしを利用してうまく通信制限と付き合っていきたいものです。

でも、料金は気にしないという人はウルトラギガモンスター+に入ればいいし、通信費を抑えたい場合にはミニモンスター、もっというなら最終的にはワイモバイルなど格安SIMになりますけどね。







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