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ソフトバンクの半額サポートは最強に安い!

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2017年、新型iPhone(iPhone X、iPhone 8、iPhone 8 Plus)は発売と同時に開始された「半額サポート for iPhone」は、非常にお得なサービスです。

一見、ドコモやauからも似たようなサービスが提供されているため(機種変更応援プログラム/アップグレードプログラム)、どのキャリアでも同じと思われがちかもしれませんが、その実内容はソフトバンクが圧倒的に有利です。

そのため、2017年版のiPhoneを購入するなら、ソフトバンク意外で購入しなければ非常にもったいない、という状況が生まれています。

非常にお得な半額サポートの詳細内容を確認していこうと思います。

半額サポート for iPhoneの概要を確認する

半額サポートの料金

月額料金・・・0円  手数料・・・0円

 

半額サポート for iPhoneの大きな特徴として、月額料金やプログラム料、手数料等が一切無料という点が挙げられます。

そのため、加入するリスクがほとんどなく、iPhoneなど対象機種を購入するのであれば、必ず加入した方がお得です。

 

半額サポートの対象機種

・iPhone 8以降のiPhone(48カ月割賦で購入可能な機種のみ)

・Xperia XZ1・AQUOS R(半額サポート for Android)

 

2017年発売のiPhone3機種および、半額サポート for Androidとして、一部Androidスマートフォンが対象となっています。

 

半額サポートの特典内容

48回の分割払いで対象機種を購入し、24ヶ月間それを利用、25回目以降に対象機種に機種変更することで、26回目以降の分割支払い金が「最大24回分支払い不要」となります。

つまり、実質の購入金額が最大半額になる、というわけです。

 

半額サポートの加入条件

半額サポートの加入条件は以下の通りです。

・対象機種を新スーパーボーナス(48回払い)で購入。

・データ定額ミニ 1GB/2GB、データ定額 5GB/20GB(U18)/20GB/30GB/50GB、データ定額パック・標準(8)/大容量(10)(15)(20)(30)、パケットし放題フラットfor 4G/4G LTEに加入。

データシェア子回線は対象外となるため注意しましょう。

 

半額サポートの適用条件

半額サポートの適用条件としては、以下三つの条件をすべて満たす必要があります。

 

1.対象機種を24ヶ月利用後、25ヵ月目以降に「半額サポート for iPhone」「半額サポート for Android」「機種変更先取りプログラム」のいずれかの指定機種に機種変更すること。

2.機種変更後も「半額サポート for iPhone」「半額サポート for Android」「機種変更先取りプログラム」のいずれかに加入すること。

3.機種変更の翌月末までに加入時に購入した機種を回収、査定完了すること(当社指定の回収条件を満たしていること。

 

特に注意が必要な条件としては、「加入時に購入した機種の回収」という部分で、以下の回収条件を満たさなかった場合には20000円(不課税)※の支払いが必要となります。そのため、割賦残債が完済済みであったり2万円以下の場合には、半額サポートは利用できません。

他にも、そのまま利用機種を予備端末として手元に置いておきたいとか、家族の誰かがその端末を利用したいという場合などには利用端末を回収に出すことができないので利用できません。

 

※「あんしん保証パック with AppleCare Services」加入時は2,000円

 

1年買い替えオプション特典適用条件

半額サポートでは通常25ヶ月目以降に機種変更することで残っている分割支払い金の支払いが不要になりますが、1年買い替えオプションでは13ヶ月目からの機種変更が可能となります。

上記の2、3に加え、以下が条件となります。

 

・対象機種を12ヵ月間利用後、13ヵ月目以降24ヵ月目までに「半額サポート for iPhone」「半額サポート for Android」「機種変更先取りプログラム」のいずれかの指定機種に機種変更すること。

・24回分の分割支払金を支払うこと。

 

支払不要になるのは通常の半額サポート利用時同様、26ヶ月目以降(最大24回)の分割支払金が不要となりますが、利用条件を満たした月の翌月から25カ月目までの割賦残債務は支払う必要があります。つまり、機種変更のタイミングが早まるだけで、1年買い替えオプションを利用したからよりお得、というわけではありません。条件は半額サポートと同じです。

ただ、少しでも早く新しい機種に買い替えたい、つまり毎年新しいiPhoneを利用したいというようなケースに活用しやすいというわけです。

 

半額サポートの端末回収条件

半額サポートを利用し、現在の利用端末を回収に出す際の回収条件として、以下の内容に一つも該当しない必要があります。

 

・電源が入らない[スリープ(電源)ボタンが正常に機能しない]

・各種ロック解除/初期化が実施されていない

・製造番号(IMEI等)が確認できない

・改造などがなされておりメーカー保証外になっている

 

すなわち、電源ボタンが正常に機能し電源が入り、各種ロック解除と初期化が実施されており、製造番号が確認でき、改造が実施されていないことが条件、というわけです。

 

機種変更買い取りプログラムとは支払い回数が違う

半額サポートの内容は、基本的には機種変更買い取りプログラムと同様です。違いとしては支払い回数が異なります。

機種変更買い取りプログラムが24回であるのに対して、半額サポートは48回、4年となっています。

しかしその分、二年同一機種を利用して機種変更しても、半額分の端末代金が支払い不要となる上、そこまでの月月割も適用されていると考えると、非常にお得です。

月額プログラム料もかかりませんので、対象機種では利用しない方がもったいないといえます。

 

一部Androidスマートフォンにも半額サポートはある

まだまだほんの一部ではありますが、半額サポート開始当初はiPhoneのみが対象機種だったのに対して、現在では一部Android機種でも利用することができるようになっています。

 

auよりもドコモよりもソフトバンクが有利

半額サポート同等サービスとして、auにはアップグレードプログラムEX、ドコモには機種変更応援プログラムプラスが存在していますが、そのいずれよりもソフトバンクの半額サポートが有利です。

まず、auの場合、条件を満たせば返ってくるとはいえ、毎月プログラム利用料が390円かかるという点が気になります。また、毎月割が適用しないため、ソフトバンクと条件は似て非なるものです。つまり、ソフトバンクの場合には追加で適用される月月割がauでは適用されないというわけです。

ドコモの場合、最大25ヶ月目までしか割引が存在しないため、比較的長く利用する可能性があるユーザーの場合はメリットがありません。

しかしソフトバンクの場合は、仮に二年利用してもまだ半額分が割引される余地があるのですから、非常にお得です。

 

以上の結果から、同サービスにおいて三キャリアを比較した場合に最も有利なキャリアはソフトバンクであることが明らかです。

 

半額サポートは必ず利用しなければもったいない

他社より非常に優れたソフトバンク独自の割引サービス「半額サポート」は、1年買い替えオプションと合わせて非常に有効に活用することができるため、特にiPhone購入時には必ず利用したいサービスと言えます。

というより、加入しないという選択肢はないといっていいでしょう。

その上で、実際に利用するかどうかは、次の買い替えのタイミングで考えればいいわけです。

そのことについて月額料金がかかるわけでもないのでリスクはゼロです。

内容だけは正しく理解して、確実に活用できるようにしておきましょう。

 







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