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ワイモバイルの「スマホベーシックプランS」を徹底解説!

 

2019年10月より、ワイモバイルのスマホベーシックプランSを含めた新料金プランはスペックが刷新し、非常にコストパフォーマンスの高い料金設計となりました。

スマホベーシックプランSにおいては、これまで2GBしか使えなかったデータ量が1GB追加されて3GBまで利用できるようになり、基本料も5,480円〜だったところが2,680円〜と大幅に改良されています。

 

スマホの通信料は家計において案外大きなウェイトを占めることが悩ましいところですが、ワイモバイルのスマホベーシックプランSはそんな悩みを解消してくれる一助となり得ます。

 

本記事では、ワイモバイルのスマホ向けプラン「スマホベーシックプランS」について徹底解説します!

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スマホベーシックプランSの基本スペック

 

ワイモバイルのスマホ向け料金プラン「スマホベーシックプランS」は、基本使用料2,680円毎月3GBのデータ通信が利用可能なうえ、1回あたり10分以内の国内通話が何度でもかけ放題となる料金プランです。

なお、データ量を超過した場合の通信速度は、次の請求開始日まで128kbpsに制限され、通話において1回あたり10分を超過した場合は30秒あたり20円ずつ加算されます。

ここまでが、スマホベーシックプランSの基本的な概要です。

 

ここから「新規割」によって最大6ヶ月間毎月700円割引、「家族割引サービス」または「おうち割 光セット(A)」いずれかの適用で毎月500円割引が適用され、さらに基本使用料を下げることができます。

そして、「データ増量オプション」のデータ量を最大1年間、1GB無料で追加できる「データ増量無料キャンペーン2」を適用することで、契約から最初の1年間は合計4GB(基本3GB+キャンペーン1GB)も使うことができます。

 

 

スマホベーシックプランSの金額や基本スペックを以下の表にまとめます。

 

プラン名 スマホベーシックプランS
基本料金 2,680円
利用可能な月間データ量 3GB(データ増量無料キャンペーン2で最大1年間は1GB無料追加(計4GB)可能)
超過時の通信速度 128Kbps
通話料 1回あたり10分以内の国内通話無料(超過時は30秒あたり20円加算)
新規割 △700円×6ヶ月
家族割引サービス △500円おうち割 光セット(A)と併用不可)
おうち割 光セット(A) △500円家族割引サービスと併用不可)
最安合計金額 1,480円〜

 

全ての割引やキャンペーンをスマホベーシックプランSに適用すると、期間限定ではありますが最安1,480円から毎月4GB利用できる料金プランとなります。

 

大手キャリアと比較しても圧倒的にお得な料金設計で、ちょうど良いデータ量と通話定額サービスが一体となっているため、「スマホの通信コストを安く利用したい」と考える方にとっては重宝する料金プランです。

 

「新規割」で6ヵ月間基本使用料が最大700円割引

ワイモバイルの「新規割」は、加入翌月から6ヵ月間基本使用料が700円割引される、2019年10月1日より提供開始された割引キャンペーンです。

対象となるのは、スマホベーシックプランを契約して、新規契約・MNP(ソフトバンクからの番号移行含む)・契約変更(PHS向け各料金プラン・4G-Sプラン・4G-Sベーシックプランからの切り替え)で申し込みする個人ユーザーです。

 

ちなみに、上記の条件を満たしていればスマートフォンやケータイ(PHS除く)端末をワイモバイルで購入しても、SIMだけを契約してもどちらも対象となります。

 

 

「おうち割 光セット(A)」または「家族割引サービス」で最大500円割引

ワイモバイルのスマホベーシックプランSは、指定インターネットとセット契約すると割引される「おうち割 光セット(A)」か、家族みんなでワイモバイルを利用すると割引される「家族割引サービス」をどちらか適用することができ、1回線あたり毎月500円割引されます。

 

注意点としては、「おうち割 光セット(A)」と「家族割引サービス」は重畳適用できないという点です。

仮に2つの条件をどちらも満たしても、割引は最大500円までとなっています。

 

1回あたり10分以内の国内通話は何度でも無料!

ワイモバイルのスマホベーシックプランSは、1回あたり10分以内の国内通話が何度でも無料となります。

なお、1回あたりの通話で10分超過した場合は、30秒あたり20円の通話料が加算されていきます。

 

圧倒的な基本料の安さに加えて、1回あたり10分以内の通話定額サービスが一体となっている点が、他事業者よりも優れています。

 

ただし、以下の番号への通話利用は無料対象外となるため注意が必要です。

国際ローミング・国際電話(海外への通話)・留守番電話センターへの通話料(再生・録音料※1を含む)・0570(ナビダイヤル)/0180(テレドーム)などから始まる他社が料金設定している番号への通話料・番号案内(104)・当社が指定し別途公表する電話番号(一方的な発信または機械的な発信により、一定時間内に長時間または多数の通信を一定期間継続して接続する電話番号等)、および他社着信転送サービス(他の電気通信事業者が有する電話番号(以下「転送元電話番号」といいます。)を介して他の電話番号に着信する通話を主たる目的として、転送元電話番号を有する電気通信事業者が提供する電気通信サービスをいいます。)にかかる通話(当社が認めるものに限ります。)は、「だれとでも定額」、「スーパーだれとでも定額」、「スマホプラン」および「スマホベーシックプラン」(以下、本サービス)の無料通話対象外のため、ご利用の料金プランに応じた通話料が発生します。

 

また、「1回あたり10分の通話では足りない」といった場合には「スーパーだれとでも定額」という月額1,000円の通話オプションに加入することで、国内通話を24時間定額で利用することもできます。

通話の利用状況に応じて選択していきましょう。

 

スマホベーシックプランSは定期契約・2年縛りなし!

ワイモバイルのスマホベーシックプランSを含めた新料金プランでは、従来のような定期契約(2年縛り)の概念が存在しません。

つまり、契約後にいつ解約しても解約金がかからない仕組みです。

 

新規契約やMNPなどで新たにワイモバイルを使い始める場合は2年契約の仕組みを意識する必要はありませんが、すでにワイモバイルを利用している方がスマホベーシックプランSへ変更する場合は少し注意が必要です。

 

 

現在、ワイモバイルの旧プランを契約中の方が新たにスマホベーシックプランSへ切り替える場合、以下の2点のどちらかを満たした場合、契約解除料(9,500円)が免除されます。

  • 対象プランのいずれかを、継続して2年以上ご契約していること
  • 機種変更と同時に変更後対象プランにプラン変更すること

 

しかし、すでにワイモバイルを利用中の回線にて上記2点のうち、いずれの条件も満たさずスマホベーシックプランSへ切り替えた場合は、契約解除料として9,500円請求されてしまうので注意しましょう。

 

ワイモバイルの「スマホベーシックプランS」とソフトバンクの「ミニフィットプラン」を比較!

それでは、ここからワイモバイルの「スマホベーシックプランS」と、ソフトバンクの「ミニフィットプラン」を比較します。

 

プラン名 スマホベーシックプランS ミニフィットプラン
提供事業者 ワイモバイル ソフトバンク
基本料金 2,680円 3,980円(1GB未満)、5,980円(2GB未満)、6,500円(5GB未満)
利用可能データ量 3GB(データ増量無料キャンペーン2で最大1年間は合計4GBまで同額で利用可能)
データ量超過時の通信速度 最大128kbps 最大128kbps
通話料 1回あたり10分以内の国内通話無料(10分超過時は30秒あたり20円ずつ加算。なお、24時間国内通話定額は+1,000円で選択可能) 30秒あたり20円加算(1回5分以内の国内通話定額は+800円、24時間国内通話定額へ+1,800円で加入も可能)
契約初期の割引 △700円×6ヶ月(新規割) △1,000円×6ヶ月(半年おトク割)
おうち割 光セット △500円(家族割引サービスとは併用不可) △1,000円
家族割 △500円(おうち割 光セット(A)とは併用不可) 割引なし(回線数にはカウント)
最安合計金額 1,480円〜 1,980円〜

 

上記の表で一目瞭然ですが、ワイモバイルの「スマホベーシックプランS」のほうが、利用データ量、通話料、料金すべてにおいて圧倒的にコストパフォーマンスが高いことがわかります。

 

基本料だけをみても、ワイモバイルの「スマホベーシックプランS」では2,680円〜で最低でも3GB/通話も1回あたり10分以内の国内通話は無料になるのに対し、ソフトバンクの「ミニフィットプラン」では1GB未満でも3,980円、2GB未満で5,980円、5GB未満だと6,500円もかかり、なお通話定額サービスはこれに含まれていません。

 

つまり、スマホベーシックプランSで利用可能なデータ量3GBを毎月使う想定であれば、スマホベーシックプランSが2,680円なのに対し、ソフトバンクのミニフィットプランでは6,500円(5GB未満時)となるため、単純に毎月のデータ量3GB未満の利用想定であればワイモバイルのほうが2倍以上も安く利用できるわけです。

 

通信サービスの利用可能範囲もワイモバイルとソフトバンクは同水準であり、アフター面においてもワイモバイルとソフトバンクの2ブランドを併設したショップも増えつつあることから、「通信料をお得にしたい」と考えるのであれば、もはやワイモバイルを選択しない理由が見当たりません。

 

関連記事:「ソフトバンクの「ミニフィットプラン」を徹底解説!

 

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また、期間限定のタイムセールで人気のスマホを安く購入できるのもありがたいところです。

 

サイトデザインも最低限の情報量でシンプルなので、わかりやすく手軽に購入できるのも魅力のひとつです。

 

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