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ソフトバンクのウルトラギガモンスター+(プラス)ならもうデータ量を気にする必要は無い!

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ソフトバンクが提供しているウルトラギガモンスター+(プラス)は、毎月のデータ量を50GBまで利用できる上、対象の動画/SNSアプリのデータ通信を消費しないプランです。

対象となるデータ消費カウントフリーのサービスは全13サービスです。しかもユーザーの利用数が非常に多い動画・SNSばかりの非常に魅力的なラインナップ。

これまで、毎月のデータ量の残りギガ数を気にしていたユーザーにとっては「データ量を気にする必要がない」ストレスフリーのプランと言えそうです。

基本料金も最安3,480円~利用できる破格のプラン体系です。

さぁ、それではソフトバンクのウルトラギガモンスター+の詳細を確認していきましょう。

データ消費をカウントしない対象サービスは全13サービス

 

ウルトラギガモンスター+のデータ消費しない対象サービスは全13サービスあります。

 

Youtube Abema TV TVer
GYAO! クラシル Hulu
スタディサプリ スタディサプリ
ENGLISH
LINE
Twitter Instagram Facebook
TikTok

 

スマホを利用している全ユーザーのうち、対象サービスを1つでも利用している割合はほぼ100%に近いのではないか、というレベルで有名な動画・SNSアプリを網羅しています。

特にLINEは、メールの代わりとなるコミュニケーションツールとして大半のスマホユーザーが利用しているサービスです。また、Twitter、インスタグラム、Facebook、TikTokも情報発信やコミュニケーションツールとして爆発的に普及し、すでに成熟しているSNSサービスです。

実際のところ、これらのSNSではデータ消費はさほど大きくはないので気にはなりません。

ウルトラギガモンスター+で大きな恩恵を受けるのが「動画サービス」が見放題になる点ではないでしょうか。

なかでもYoutubeは、娯楽や知識習得や学習コンテンツとして大いに楽しめる動画コンテンツです。

私が最近YouTubeで非常に興味があるチャンネルは、お笑い芸人オリエンタルラジオの中田敦彦さんが展開している中田敦彦のYouTube大学です。このチャンネルでは、歴史や現代社会の情報をわかりやすく楽しく授業してくれるコンテンツを毎日21時に提供し続けています。

わかりやすく飽きさせないトークで話してくれるので、時間を気にせず一気に見ハマっています。

中でも【偉人伝】SoftBank孫正義!5Gで世界は変わる!というコンテンツは、Softbankに精通している私でも大変勉強になりました。

 

このように、自分自身の知識習得や学びを助けるYouTubeも、ソフトバンクのデータ通信で見放題になるわけです。こんなに学べてもデータ制限がないわけですからね。すごいことです。

国から「スマホの基本料金を4割下げなさい」と勧告されている昨今のケータイ業界の情勢もありますが、動画やSNS使い放題が将来の自己投資だと考えれば、非常にお得な料金プランだと私は考えています。

 

それ以外でも50GB使えるデータ量の目安って?

 

ウルトラギガモンスター+では50GB分もデータ量を使い込んでも利用制限がかかりません。それに加えて、対象SNS・動画サービスはデータ量カウントしないわけです。

ただし、50GBといえども制限があるのは事実です。ある程度の目安となる基準を理解した上で使い込んでいきましょう。

動画ストリーミングなら中画質(画質512kbps)程度で220時間再生して50GB相当です。

音楽ストリーミングなら普通音質程度で455時間流し続けて50GB相当です。

マップの検索なら23,000回検索(Google Mapsで「ソフトバンク本社」を検索し、結果表示完了までを1回と定義)して50GB相当です。

まぁ、ここまでの利用をひと月で行うとしたら尋常ではないデータ量であることがわかります。スマホを利用するほとんどのユーザーは、対象外通信で50GBに達する事は無いのではないでしょうか。

 

もはやWiFi環境がなくても良いのか?

こんなに大容量の動画サービスや、SNSをデータ量使い放題ならWiFi環境は必要なくなるのではないか? と考えるかもしれません。

しかしながら、WiFiには特有のメリットがあるわけで、ウルトラギガモンスター+にもWiFiには敵わないデメリットが存在します。

私はデータ通信は利用しつつ、WiFi環境も加えて利用するほうがはるかに便利に利用できると考えています。

その理由をこれから確認していきましょう。

 

ウルトラギガモンスター+のデメリット

SNSや動画サービスが使い放題のウルトラギガモンスター+にも、気をつけておかなければならないデメリットが存在します。

これほどのコンテンツが使い放題のサービスに加えて50GBもデータ量が使えるプランなら「WiFi環境いらないじゃん。」と考えてしまいがちですが、注意点を理解しておかないと困ってしまうケースもあり得るため、確認しておきましょう。

 

データ消費対象外の通信がある

対象のSNSや動画サービスでも一部使い放題カウントにならない対象外通信があります。

 

Youtube 広告クリックの遷移先
Abema TV お知らせページの閲覧 / FAQの閲覧 / 番組公式サイトの閲覧
TVer 広告 / 計測関連のビーコン / 動画配信ソリューションのシステムに関する通信 / トピックスの閲覧
GYAO! 広告の視聴・閲覧 / 画像・テキストの閲覧 / 一部の生配信映像の視聴 / Webページの閲覧
Kurashiru 広告 / Google Analyticsなどの解析サービス / 有料会員登録時の通信
Hulu 動画視聴やダウンロード以外の通信(サイト閲覧、動画マニフェスト、DRMライセンス、画像、字幕データ、視聴品質ビーコン、APIなど)
スタディサプリ/スタディサプリ ENGLISH Google Analyticsなどの解析サービス
LINE 音声通話/ビデオ通話
Twitter 広告クリックの遷移先
Instagram 音楽(Music Stories)の再生
Facebook 音楽(Music Stories)の再生 / Messenger
TikTok 広告クリックの遷移先

 

まぁほとんどの対象外通信は「広告クリックの変遷先」や「システム通信」などですからこのあたりは気にとめる必要はなさそうです。

しかしながら、LINEの音声通話/ビデオ通話が対象外通信になるのは非常に注意が必要です。使い放題だからと気に留めずにつなぎっぱなしにしていると、どんどんデータ量を消費してしまうので、LINE通話でどの程度の通信が発生するのか理解しておくべきでしょう。

LINE通話の際に発生する必要データ量は以下の通りです。

 

 

LINEによる音声通話の場合、1時間利用しても18MB程度ですから、さほど大きな影響は与えません。ただし、LINEによるビデオ通話の場合は1時間あたり307MB程度消費します。

家族や友人、恋人と離れて暮らしている場合、動画で顔を見せてコミュニケーションがとれるだけで気持ちが和らぎますよね。私も両親に子供の様子を見せるために頻繁にビデオ通話を利用しています。

ただし、毎日1時間、連絡をとったとして1ヵ月で約10GB分のデータ量を消費してしまうわけです。

いくら他でも50GB利用できるとはいえ、大きく圧迫してしまう為、ビデオ通話をよく利用する場合は注意しておきましょう。

 

通信速度はWiFiより劣る可能性

スマホのモバイルデータ通信は、非常に高速化してきました。しかしながら、エリアによる電波の入り具合や、電波塔基地局周辺のユーザーの利用状況によってスループット(通信速度)が安定しないケースもあります。

つまり、モバイルデータ通信は環境によって、遅くなったり入りづらかったりする場合があるので安定して利用できない場合があるのです。

一方、宅内で利用する固定のWiFi環境は、配線を通して宅内で電波を展開しており比較的安定した通信をキャッチして利用することが出来ます。通信の遅延(コンテンツの読み込み開始スピード)も感じにくいです。

一概には言えませんが、いくら使い放題とは言えどもモバイル通信の速度が安定しないことを想定すると、WiFi環境とギガモンスター+プラスは合わせて活用することをおススメします。

 

iPhoneのOSバージョンアップはWiFi環境が必要になる

ソフトバンクユーザーのうちiPhoneを利用しているユーザーは各キャリアの中でダントツに多いのが特徴です。

たくさんのソフトバンクユーザーが利用しているiPhoneの「iOS」をバージョンアップする際に、WiFi通信が必須となります。モバイルデータ通信だけの利用ではOSをバージョンアップできません。

 

 

特にiOSバージョンアップは急ぐ必要性もあまり無いのですが、バージョンアップすることで「バグの修正」「機能追加」「動作の改善」が実施されます。つまりiOSは常に新鮮な状態に保持しておく事でいつも快適にiPhoneを利用することができるのです。

ということで、いくら実質使い放題のウルトラギガモンスター+でも、WiFiの活用はきっても切り離せないでしょう。

 

ウルトラギガモンスター+の料金を足し算と引き算でシンプルに理解する

さて、ウルトラギガモンスター+の料金について確認しましょう。ケータイの料金プランはほんとうに難しくて理解しづらいという声をよく聞きます。

ここからは料金プランの「足し算(+)」と「引き算(-)」分けて解説しますのでシンプルに理解していきましょう。

 

基本料金を足し算してみる

足し算①データプラン50+ 6,500円
足し算②基本プラン(通話) 980円
足し算③通話定額オプション (なし0円/準定額オプション500円/定額オプション1,500円)
合計金額 7,480円~8,980円

 

上記の足し算①、②はウルトラギガモンスター+を契約する際に必ず必要な基本料金です。

足し算③の通話定額オプションは、通話量に応じて選択できる選択制プランです。通話定額オプションはなし/準定額オプション(1回あたり5分以内無料)/定額オプション(24時間国内通話無料)の3タイプから選んで加入することが出来ます。

ただし、なし/準定額オプションで5分を超過した場合の通話単価は20円/30秒あたり発生します。

普段の通話頻度から選択して構いませんが、せっかくウルトラギガモンスター+で50GBも利用できるので、データ量に余裕がありそうなら通話アプリなどを通じてデータ通信経由の音声通話をうまく活用すると通話料金コストを下げられそうです。

これらの①~③の合計額で最安7,480円から最高8,980円という基本料金が確定します。

 

割引を引き算してみる

引き算①1年おトク割 △1,000円
引き算②ネットとセットで(おうち割 光セット) △1,000円
引き算③みんな家族割+ (1人 0円/2人 △500円/3人 △1,500円/4人 △2,000円)
合計割引額 0円~△4,000円

 

表の引き算①は新規契約、機種変更から1年間毎月1,000円割引されるキャンペーンなので、非常にカンタンに適用できる割引です。ただし、購入から1年後、忘れたころに割引が終了して「なぜか高くなったぞ?」という具合に驚いてしまうことがあるので注意しましょう。

引き算②のネットとセット割引は、ソフトバンクが提供しているSoftbank 光の加入と指定オプションに加入することで割引されます。ネット環境の導入を考えているユーザーやネットは他社を利用しているというユーザーはソフトバンクが提供するインターネットサービスへ切り替えるとぐっとお得まとまるかもしれません。

引き算③は家族でソフトバンクを利用する人数が多ければ多いほど割引額が跳ね上がります。比較的条件も優しく、割引額が大きいので必ず抑えておきたい割引です。

特に家族割+の4人以上は毎月2,000円です。年間24,000円。家族4人なら年間で合計96,000円もオトクになります。新しいスマホが毎年買えるレベルでお得が広がるのです。

 

 

ソフトバンクの家族割+の家族の概念は非常に幅広く、同居の家族、離れて暮らす親族、同居の友人、シェアハウスのメンバーこれら全て「家族割+」のグループとして認められます。

ただし、ソフトバンクで申し込み手続きが必要なので双方の本人確認書類や、住民票などを持参の上申し込みましょう。

 

さあ、合計総額は?

さぁ、これで「足し算」と「引き算」が完了しました。これらを合わせてみます。

ウルトラギガモンスター+は最安3,480円~8,980円という合計総額が導き出せました。

通話定額オプションの有無割引適用条件の多さが大きな金額差を生みます。ソフトバンクで安く利用する為には、「ネットも家族回線もソフトバンクでまとめる」のが必須条件です。

「友人は同じプランですごく安いらしいのに、私は同じプランなのにすごく高い。」という話をよく聞きます。同じプランであっても家族利用状況やネット利用状況など、ユーザー個人の契約状況によって金額は変わるのです。

まずは自分の利用状況を当てはめて計算してみましょう。




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